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株式会社電通総研
一次面接の面接官は人事担当者で、当時は新卒対応を行う人事の方が複数名おり、そのうち1〜2名がグループ面接を担当していた。人数自体は重要ではなく、人事視点で学生を見極める場だった。個人面接ではなく複数名同時の形式で進行し、全体を通して落ち着いた対応だった。
基本的には自己PRや「どんな人か」といった人物理解を目的とした質問が中心だった。5人ほどのグループ面接で時間が限られていたため、簡潔に答える形式だった。またランダムに出されたワードを人生と結びつけ、即興で2分以内に話すスピーチ課題が印象的だった。
企業説明
電通総研は、電通グループのシンクタンクとして企業コンサルティングやITソリューションを幅広く手がける総合知的組織です。社会課題とビジネス課題をデータ分析やテクノロジーで解決するのが強みで、官公庁から大手企業まで支援実績も豊富。論理的思考力と社会への関心を活かし、影響力の大きな仕事に挑戦できる環境です。
数字でわかる企業の特徴
初任給
28万円
平均年収
1,123万円
従業員規模
5,000名
残業時間
7時間/月
広告・メディア志望の就活生のES傾向
広告・メディアを志望する就活生2762人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
よくアピールされる強み
- 課題解決力46%
- 主体性30%
- 協調性18%
- 継続力10%
- コミュニケーション能力9%
添削された設問の内訳
志望動機72%ガクチカ15%自己PR10%就活の軸4%
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