電通総研内定者の最終面接体験
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株式会社電通総研
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二次面接の面接官は主に人事担当者で、2〜3名ほどが同席していた。学生側は基本的に一人で、グループ面接ではなかったため、比較的じっくり話を聞かれる形式だった。人事の方が中心となり、応募者の人柄や考え方を見極めようとする姿勢が強く、形式張った評価というよりも、対話を通じて理解しようとするスタンスの面接だったと感じている。

質問内容は自己PRや学生時代に力を入れたこと、志望動機など、一般的な面接でよく聞かれるものが中心だった。そこから気になる部分があれば、「なぜそう思ったのか」「なぜその行動を取ったのか」といった形で深掘りされるスタイルだった。単なる経験紹介ではなく、背景や思考プロセスまで説明できるかが重視されていた面接だった。

企業説明
電通総研は、電通グループのシンクタンクとして企業コンサルティングやITソリューションを幅広く手がける総合知的組織です。社会課題とビジネス課題をデータ分析やテクノロジーで解決するのが強みで、官公庁から大手企業まで支援実績も豊富。論理的思考力と社会への関心を活かし、影響力の大きな仕事に挑戦できる環境です。

数字でわかる企業の特徴

初任給
28万円
平均年収
1,123万円
従業員規模
5,000
残業時間
7時間/月

広告・メディア志望の就活生のES傾向

広告・メディアを志望する就活生2762人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。

よくアピールされる強み

  • 課題解決力46%
  • 主体性30%
  • 協調性18%
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  • コミュニケーション能力9%

添削された設問の内訳

志望動機72%ガクチカ15%自己PR10%就活の軸4%
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