
『課題解決型の信頼構築』を、地方から300名を巻き込んだ実績で数字化し、コンサルの『論理×行動力』を合算で見せたから。
一つ惜しかったのは、ケース面接の詰め方。『PDCAを回しながらブラッシュアップしていた』という話は学習プロセスだけで、実際のケースで『赤字事業を黒字に転じた』とか『市場規模の拡大を定量で計算した』みたいなインパクト×タイムスパン×自分のケイパビリティを見せる話がない。コンサルは『対策しました』じゃなく『対策の結果、こういう思考回路を手に入れました』まで必要。ここもう一段階欲しかった。
真似していい人は、実際に組織立ち上げ経験&複数拠点での実績を持ってる人。この人が強いのは『300名という数字』があるから。逆に『就活の軸が曖昧』『ビジョンは言えるが実行データがない』人が真似すると『言ってることはデカいのに根拠がない』になって、面接官に『で、実際なに成し遂げたの?』と詰められる。
大企業の新規事業とスタートアップ両方に関心がある人。また、地方大学出身だけど『有名大学じゃないから』と諦めない人。この人が最後に『地方大学からも内定をいただけた』と言ったのは、採用側の『学歴フィルタ』が存在しても『ビジョン×実績』で突破できるという証拠。弱い立場を理由にしない精神が活躍タイプ。

結局、『自分は何がしたいのか』を詰めて、その業界での本業を理解して、自分の実績を数字で示した人ですね。ES100社と内定13社というのは、出し方が上手かった何より根拠です。
Interview Answer
インタビューの回答
コンサルを志望する就活生781人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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