

理論で本質を見抜き、汎用的な解決策を導く思考力を、研究という『ミニ案件』で証明してから、それをコンサルの価値観とドンピシャで重ねた。
志望動機の『3つの軸』は整理されてるけど、正直テンプレかって身構えた。『人との深いつながり』『社会へのインパクト』『スキル習得』は、コンサル志望なら誰でも言う。ここを研究から導き出した具体的な事例(例:汎用的な解決策を作るまでに同僚と何度も議論した経験、みたいな)で補強できたら、単なる志望理由じゃなくて『この人にしかない価値観』になったと思う。
真似していい人:理系で『理論を実装した』経験がある学生。本質思考を研究で実際に使った証拠がある人。逆に真似してはダメなのは、文系で『理論が好きです』だけの人。採用側は『実際に問題にぶつかって、考え抜いたのか』を見てるから、理屈だけじゃボロが出ます。
物事の本質を追究する姿勢を、修論やインターン、部活動で実際に見せられる学生。Big4コンサルは『環境で育つ』を前提にしてるから、入社前から『私は考え抜く人です』を行動で証明できてる人が本当に強い。大学の成績より、1つのテーマに粘った経験。

この人、理系から戦略コンサルへの転身が珍しくなく見える理由は、最初から『どうやって課題を本質化するか』で動いてるから。就活の軸じゃなくて、すでに軸で生きてた。
Interview Answer
インタビューの回答
コンサルを志望する就活生781人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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