
理系の『考える→仮説→実行』サイクルを、コンサルの本業と完璧に重ね合わせた。財務知識ゼロでも『戦略立案で価値提供したい』という結論が揺るがない一貫性で、FASの成長環境ニーズを満たしたから受かった。
唯一もったいなかったのは、全国準優勝の『数字』をもっと暴力的に使わなかったこと。『準優勝』だけだと前年の『入賞できず』と比較した時のインパクトが薄い。『前年は全体60チーム中圏外 → 翌年全体2位』みたいに、相対的な順位を入れたら200点いったんじゃないか。コンサルって数字で事業規模や成長率を一発で伝えるスキルが命なのに、そこでテンプレに逃げた感がある。
真似していい人:理系で基礎研究やってる人、スポーツで挫折経験から別分野で成果を出した人。逆に真似してはいけない人は『学生時代は何もしてない』タイプ。この人は研究 + アカペラで2軸あるから説得力が出てる。1個だけ『考える人です』では採用側は『本当に考え抜いたのか』を疑う。
アカデミック経験で論理的思考を磨いた人で、なおかつ実行経験(サークル・インターン・プロジェクト)で『仮説を検証した』経験がある人。東大京大でなくても、自分の専門領域で『仮説→実行→改善』を回した人なら刺さる。戦略コンサルはテクニックより思考の癖を見てるから、その癖が磨かれてれば学歴は関係ない。

ESを20〜30社出して3社内定、その中でFASを選んだってことは、自分と企業のマッチングを冷静に判断できてる。『受かることより、受かった中で一番成長できる場所を選ぶ』という大人の意思決定が出てました。
Interview Answer
インタビューの回答
コンサルを志望する就活生810人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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