新人賞ノミネート!若手エース営業が語る圧倒的裁量と社風
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新人賞ノミネート!若手エース営業が語る圧倒的裁量と社風

しゅんダイアリー編集部

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目次

はじめに

入社1年目で全社表彰式の新人賞にノミネートされた高橋さん。ABEMAの営業担当として活躍する彼女の多忙な1日を通じて、サイバーエージェントの圧倒的な裁量権、就活の決め手、挫折を乗り越えられた「素直でいいやつ」が集まる社風、そして会社が求める人物像について、お伝えします。


1年目から最前線へ!ABEMA営業のリアルな1日

高橋さんは現在、ABEMA所属の営業として、広告代理店や広告主の課題を解決するための提案(CM出稿や番組企画など)を行っています。

驚くべきはそのスピード感と裁量の大きさです。入社後約1ヶ月の研修を終えると、すぐに現場に入り、最前線(フロント)で案件を回すようになります。1日のスケジュールは、クリエイターとの番組企画のすり合わせ、代理店とのミーティング、上司との戦略会議など、息をつく暇もないほど重要な予定でぎっしり埋まっています。若手のうちから大きな仕事を任され、日々頭をフル回転させながらスピーディーに成長できる環境です。

サイバーエージェント入社の決め手と就活のポイント

数ある企業の中で、高橋さんがサイバーエージェント(そしてABEMA)を選んだ最大の理由は、「会社の未来へのワクワク感」でした。当時、黒字化を目指すフェーズにあったABEMAを見て、「そこに貢献する人になりたい、かっこいいな」と感じたそうです。

就活において彼女が最も力を入れたのは、社員訪問(OB訪問)です。大阪出身でありながら、面談を含めて15人ほどの社員と話し、会社への理解を深めました。 また、動画に登場する同期社員からは、就活生へ「とにかく自己分析をして、自分の言葉で語れるようになることが重要」というアドバイスも送られています。

挫折を救った「素直でいいやつ」が集まる最高の人間関係

新人賞に選ばれるほど優秀な高橋さんですが、入社1年目には大きな挫折も経験しています。配属後の研修や、個人の営業数字が達成できなかった時には自分の力不足にひどく悩み、「組織に貢献できていないのではないか」と会社の4階に逃げて一人で泣いていた時期もあったそうです。

そんな彼女を支えたのが、サイバーエージェントの最大の魅力である「人の温かさ」です。落ち込む高橋さんに対し、先輩社員が「何があっても味方だから」と寄り添ってくれたことが、何よりの励みになったと語っています。 サイバーエージェントは「素直でいいやつ」を採用基準として大切にしており、失敗してもそれを受け入れ、次へのステップを一緒に考えてくれるフラットで温かい人間関係が根付いています。

サイバーエージェントが求める人物像とは?

動画に登場する役員の大久保さんによると、サイバーエージェントが求めているのは以下のような人材です。

  • 成長意欲が高く、自ら環境を変えるためにチャレンジできる人

  • 「育ててほしい」という受け身ではなく、新しい事業や未来を一緒につくるマインドがある人

高橋さん自身、「最年少女性執行役員になりたい」という大きな目標を掲げており、その明るく前向きで、ハングリーかつ負けず嫌いな姿勢が高く評価されています。 高橋さんは就活生に向けて、「情熱を持って取り組める人なら必ず活躍できる環境。恥ずかしい目標でも大声で宣言して一緒に頑張りましょう」と熱いメッセージを送っています。

まとめ

圧倒的スピードと裁量:入社約1ヶ月で現場の最前線へ。番組企画やCM提案など、1年目から幅広い業務に挑戦し、大きな裁量を持って働ける。
就活のポイント:会社の未来にワクワクできるかどうかが鍵。徹底した自己分析と、社員訪問(OB訪問)を通じてリアルな社風を知ることが大切。
「素直でいいやつ」社風:
挫折しても「何があっても味方」と支えてくれる先輩や仲間がいる。失敗を恐れず挑戦できる温かくフラットな環境。
求める人物像:受け身ではなく、自ら成長のためにチャレンジできる人。大きな目標(野望)を口に出し、情熱を持ってやり抜けるマインドが評価される。

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よくある質問

サイバーエージェントの社風は?

若手にも大きな裁量を与える文化が特徴です。記事で新人賞ノミネートの若手社員が語っています。

1年目から裁量を持って働ける会社は?

サイバーエージェントはその一例です。実際の若手エースの働き方を記事で紹介しています。

営業職のやりがいは?

自分の提案が成果に直結する点です。記事でABEMA営業のリアルを語っています。