はじめに:
レバレジーズ株式会社の社員・木田さんの1日密着動画の内容をまとめました。法人営業をはじめ、新卒研修の企画や採用面接など、多岐にわたる業務に携わる姿から、レバレジーズの裁量権の大きさや社風、そして「求める人物像」についてお伝えします!
営業だけじゃない!若手から幅広い業務に挑戦できる環境
木田さんは現在、採用エージェントの法人営業を担当しています。しかし、その1日のスケジュールは営業活動にとどまりません。 午前中は新卒向けの研修資料の作成を行い、午後には中途採用の面接官として求職者と対話します。これには、現場で働く社員が面接に出ることで、求職者の会社理解を深めるという狙いがあります。さらに夕方には新卒向けの座談会に登壇し、学生からの質問に答えるなど、採用や育成活動にも深く関わっています。
木田さん自身、「手を挙げたらやらせていただける環境があるのが一番いい」と語っており、営業だけでなく研修企画や面接など、様々なことにチャレンジできる社風が大きなやりがいにつながっているそうです。また、業務を円滑に進めるため、チームで朝・昼・晩と短いミーティングを行い、仕事の状況を常に可視化・共有しながら進めています。
フラットな人間関係と魅力的なオフィス環境
レバレジーズは人間関係の風通しの良さも魅力です。同僚からは、木田さんが「上司や部下などの立場に関係なく、しっかりフィードバックをしてくれる」と高く評価されています。上司からも、成果への執着心やクライアントへの共感力の高さに加え、「後輩に対して上からのスタンスが一切ない」点が素晴らしいと信頼を寄せられています。 また、オフィス環境も非常に充実しており、スクランブル交差点が見下ろせる25階のフリースペースなど、綺麗で快適な環境で作業や休憩ができるようになっています。
レバレジーズが求める「未来の中核社員」とは?
動画内では、レバレジーズの採用担当者がどのような人材を求めているかについても語られています。会社としては、直近の活躍だけでなく、「6年〜7年後に会社の中核にいる方」を採用したいと考えています。
そのため、入社後に教えることができるスキル(語学力など)よりも、教えにくい「心や行動の習慣(マインド面)」を重視して評価しています。具体的には以下のポイントが挙げられています。
志が高いこと
人より何かしらを「やり抜く力(努力)」があること
これらの習慣は、過去に「事実として何を頑張ってきたか」という具体的なエピソードから測られます。自律して努力できる人が多く活躍しており、急拡大する組織の中で「今はできないことでも任せて、できるようになってもらう」という、個人の圧倒的な成長を後押しするカルチャーが根付いています。
要点まとめ
フラットな社風: 上下関係に関わらず適切なフィードバックを行い、後輩にも対等に接する風通しの良い人間関係がある。
急成長を支える育成文化: 「できないことでもあえて任せる」ことで、社員の成長とスキル習得を早めるカルチャーが根付いている。
求める人物像: スキル以上にマインド面が重視され、「高い志」を持ち、過去に事実として「やり抜いた(努力した)」実績を持つ自律した人材が求められている。
