はじめに:
新卒でレバレジーズに入社し、現在は別の企業で働く社会人5年目のナナコさんへのインタビュー動画です!急成長ベンチャーにおける「裁量権」のリアルや、ワークライフバランス、入社後のギャップ、そしてポジティブな転職を実現させた「逆算思考」でのキャリアプランの立て方など、就活生の企業研究や面接対策に役立つ情報をわかりやすくお伝えします!
入社の決め手と「理念」の正しい見極め方
なな子さんが新卒でレバレジーズを選んだ主な理由は、「会社の事業や理念への共感」と「若いうちから裁量権を持って成長できる環境」の2点でした。
入社前は、急成長しているベンチャー企業に対して「利益を追求するイメージ」を持っていたそうですが、実際は全く違ったと言います。現場では、営業で数字を追う際にも「それは本当に人のためになっているか?」「理念に沿っているか?」と上司から常に問われるほど、徹底したユーザーファーストの社風が根付いていました。
なな子さんは就活生に対し、「理念そのものはどの会社も良いことを書いているため、それよりも事業の方向性や、社員がどういう思いで働いているかという『実態』を見に行くことが重要」とアドバイスしています。
ベンチャーの働き方と「裁量権」のリアル
社会人になると残業ばかりで自分の時間がないのでは、とマイナスなイメージを持っていたなな子さんですが、実際は土日もしっかり遊び、平日も自分の時間が取れるなど、いい意味でギャップがあり働きやすい環境だったと語ります。
また、気になる「裁量権」については、自ら発信し続けることでチャンスを掴める環境でした。なな子さんは「3年目までにチームを持ちたい」と1年目から周囲に伝え続け、実際に3年目になる前に後輩2人を束ねるリーダーを任されています。 ただし、裁量権には注意点もあります。「裁量権=仕事量や責任が増えること」でもあるため、「単に業務量が多いだけ」にならないよう、会社側と自分が持つ裁量権のイメージを事前にすり合わせておくことが大切です。
就活をやり直すなら?後悔しない企業選びの視点
もし今、就活をやり直すとしたら、なな子さんは「長期的な目線」を企業選びの軸に加えると言います。 目先の成長だけでなく、将来結婚や出産といったライフイベントを迎えた際に、「柔軟な働き方ができるか」「復職後のポジションはどうなるか」を考えておくことも重要です。
また、福利厚生や有給消化率など、求人票の数字だけではわからない実態を知るためには、人事だけでなく「現場の社員」に会って直接リアルな裏側を聞きに行くこと(OB・OG訪問など)が非常に有効だと語っています。
面接でも使える!納得いくキャリアを築く「逆算思考」
なな子さんはレバレジーズで4年間働き、「やりきった」という納得感を持ってポジティブな理由で転職を果たしました。そのように充実したキャリアを歩む秘訣は「逆算して計画を立てること」です。
「3年目でこうなりたいから、1年目・2年目はこのスキルを身につける」と目標から逆算して行動することで、働く目的を見失わずに進むことができます。 これは就活の面接で「将来のキャリアビジョン」を聞かれた際にも応用できます。 例えば、「将来は事業を作れる人になりたい」というゴールに対し、今の自分とのギャップ(営業力、マネジメント力、経営視点などが足りない)を洗い出し、「だからこそ、まずは1年目で営業として経験を積み、次にマネジメントを学びたい」と論理的に伝えることで、面接官を納得させることができます。
最後はここだけ!要点まとめ
裁量権の正しい認識:若手から挑戦できる環境がある一方で、裁量権には重い責任と業務量が伴うことを理解し、企業とすり合わせをしておく。
リアルな情報収集:長期的な働き方や制度の実態(本当にお休みが取れるかなど)は、人事だけでなく現場の社員に直接聞いて確認する。
キャリアの逆算思考:「最終的にどうなりたいか」から逆算し、今身につけるべきスキルを明確にすることは、入社後の活躍だけでなく面接でのアピールにも直結する。
