

チームの『弱みを理解する力』を、マーケティング理論と実践で裏付けた。サイバーエージェントが求める『自分で考えて動ける営業』の型そのもの。
- 1ガクチカが過去一説得力。優勝できなかったのに『成果が出た』と言わず、『メンバー全員が参加するようになった』と中間成果で評価した。採用側はここで『あ、この人は数字だけ見ない』と判定します。
- 2志望動機が本業を殴ってる。『企業の価値を生活者へ届ける』という言葉だけで終わらず、『広告を通じて新たな商品と出会い、生活が豊かになる』と具体的に翻訳した。テンプレじゃない。
- 3キャリアプランが営業視点。1年目で吸収→3年目で案件担当→5年目でマネージャーという階段は、サイバーエージェントの『ジョブ型への転換』と完璧に重なってる。見えている。
- 4相手の理解者になること、相手を頼ることと言語化できてる。みんなは『コミュニケーション取りました』で済ませがち。なぜそれをやったのかまで掘り下げてる。
- 5OB訪問と社員訪問を準備で明言した。『自分の言葉で話す』は聞こえはいいですが、この人は実際に社員と接点を持つことで価値観を具体化した。机上論じゃない。
惜しかったのは、ガクチカで『4位』という数字を出したのに、それが全体の何社中の4位か、他チームとのスコア差は何点か、明かさなかったこと。サイバーエージェントは『売上を作るマインド』を見てるから、結果の定量化で見劣りした。『メンバー全員参加になった』だけじゃなく『提案数が3倍になった』みたいな追撃があると200点行ったんじゃないか。
真似していい人:チームで課題を解決した経験がある人、特に自分がリーダーじゃなくてもいい。逆に真似ない方がいい人は『チームワーク推し』だけで本人の営業成果がない人。サイバーエージェントは組織志向が強いですが、それは『個が磨かれた上で』です。
マーケティングやビジネスの『考える訓練』をしてきた人。この人は広告ゼミで施策提案をしてたから、営業で『クライアントの課題は何か』を瞬時に理解できる適性が見える。逆に体験系だけの人は採用側に『考える癖がない』と映りやすい。

調整力を強みにしながらも、結局は『相手を理解する』という営業の基本に帰着させてる。ぶれがない。これだけで受かる確度は相当高い。
内定をいただいた企業はサイバーエージェントです。 職種についてはビジネス職として内定をいただいております。
R大学社会学部から参りました、Kと申します。 大学では主に広告マーケティングのゼミに所属しており、マーケティング理論の学習だけでなく、実践的な活動にも取り組んでおります。 具体的には企業様へ訪問し、ブランド認知やブランディング領域における施策提案を行っておりました。 また、アルバイトとして喫茶店を3店舗掛け持ちしており、コーヒーを提供するだけでなく、常連のお客様や海外からのお客様への接客を通じて、多くの方と関わる経験を積んでおります。 本日はどうぞよろしくお願いいたします。
数字でわかる企業の特徴
株式会社サイバーエージェントを志望する就活生のES傾向
株式会社サイバーエージェント向けに提出された7人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
よくアピールされる強み
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