

『起業をゴールに、最短ルートで事業責任者になる』という明確なビジョンが、サイバーエージェントの『新規事業で利益を作る文化』と完全にハマった。採用側は迷わなかったはず。
惜しかった点は、『サイバーの事業』をもっと具体的に名指しできたら200点いったんじゃないかというところ。『市場を探してる』は採用側の視点で、本人の視点からは『だからAbemaの施策を見て』とか『だから20代のこのタイミングで』という根拠が浅い。結局なぜサイバーなのか、他のメガベンチャーじゃダメなのかが曖昧。リクルート・楽天との違いをもっと言語化してればさらに強かった。
真似していい人:起業志向があって、インターンで実績を作った経験がある人。『人の信頼を勝ち取る』ことを言語化できる人。逆に真似ない方がいい人は、まだ何も成し遂げていない、単に『起業したい』という夢だけの人。この人は『ミスターコン立ち上げ』という具体的な証拠がある。証拠なしで抽象的に『ビジョンがあります』だけ言うと、採用側は『こいつ逃げるな』と思います。
インターンで小さな成功体験を積んだ、かつ『この会社でここまで成長したい』という野心が言語化できる人。新規事業志向があり、失敗を『人のせい』『環境のせい』にしない自責思考を持ってる人。学歴は関係なく、『本当に自分に向き合ってくれる大人との関係』を大切にしてる人は全員参考になります。

この人、『フィーリングで判断する』って言いながら、実は全部計算して話してる。その矛盾が採用側に『本物だ』と見えたんだと思う。
Interview Answer
インタビューの回答
株式会社サイバーエージェント向けに提出された7人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。