

個人事業で『自分で完結させる経験』をして、人材業の低参入障壁を逆手に『信念を持った営業』にシフトできる人間だと示した。だから受かった。
惜しかったのは『どん底から逆転合格』の具体像。学校の偏差値?成績順位?何点上がった?このモヤモヤが残ると『本当にやり切った経験か』と採用側が身構える。数字か具体的な状況があれば200点いったんじゃないか。あと『社会人のマネジメントに関わる部分』という言い回しは、ビジネス言葉っぽくて説得力が落ちた。『新人指導するときに役立つ』くらいで十分。
真似していい人:個人での小さな事業経験(SNS運用、フリーランス、家庭教師、塾講師など)を持ってる人。特に『自分で契約取ってきた』経験があれば、営業センスの証拠になる。逆に真似ない方がいい人は『大手の団体に属してた』だけの人。『組織の一員として頑張った』では、低参入障壁業界での『個人の信念』を見せられない。
個人で動いた、小さい規模でもいいから『結果を出した』経験がある学生。営業センスはありませんみたいな人でも『何人に信頼されたか』『相手の気持ちを読んで動いたか』を語れれば、人材紹介の提案型営業適性が出る。ベンさんは『生徒から信頼を得た』『迷ってる相手に寄り添った』という描写が出来てたから刺さった。

ベンさんはマニュアル嫌い・自由な教育志向・自分で完結・相手の気持ち重視、という信念が一貫してる。これが人材紹介で最も避ける『ノルマだけで人を紹介する営業』とは正反対。採用側からしたら『ウチの本業を理解してる』と見えた。
Interview Answer
インタビューの回答
コンサルを志望する就活生781人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。