
飲食店での組織改革で『人を通じた社会課題解決』を実装した経験が、人材業界の本質『適切な人材配置で社会を動かす』とそのまま重なった。だから受かった。
- 1自己紹介で農業経済学の専攻を入れた判断が過去一上手い。人材業界は『低参入障壁だからこそ、社会課題の深い理解が差になる』という採用側の本音を完全に先読みしてる。ただ人材営業やりたいじゃなくて『なぜ人材か』の根拠を持ってた。
- 2飲食店のエピソードで『文化の違い』を持ち出した戦略性。外国人スタッフが50名いるという数字が、日本社会の労働構造の現実を象徴してる。これって人材業界が最も直面する課題じゃないですか。本業フォーカスがちゃんとできてる。
- 3『売上1.5倍』『月間売上1位』と成果を数字で語った。みんなやりがちなのは『雰囲気が良くなりました』で止まることなんですけど、ちゃんと定量で殴られた。面接官が『あ、これ実際やったんだ』と信じる瞬間。
- 4志望動機で『人口減少』『労働人口減少』と社会課題を先に持ってきた。自分がやりたいことじゃなくて『日本社会にとって必要だからこの仕事をやる』という利他精神の見せ方。人材営業は相手を説得する仕事だから、この姿勢が買われた。
- 5最後の質問で『長期的な成長戦略』と『社員に求められること』をセットで聞いた。これは単なる良い質問じゃなくて『御社で私はどう動けば社会課題解決に貢献できるのか』という論理構造がちゃんと立ってる。受け身じゃない。
唯一のもったいない点は『なぜDYMか』の深掘り不足。『多くの事業を展開』『海外進出』という回答は、DYM以外の中堅商社でも言えちゃう。人材紹介・求人広告・派遣の3事業の中で、『具体的にどの領域で社会課題を解決するのか』『なぜ他の人材会社じゃダメなのか』が弱かった。ここが人材業界の差別化軸なのに。
真似していい人:営利と社会課題の両立を体験した人。飲食店に限らず、塾講師・ベンチャー営業・NPO活動で『自分の行動が誰かの選択肢を広げた』経験を持ってる人。逆に『売上上げました』だけを持ってる人が真似すると、人材業界の採用側には刺さりません。
自分の専攻・サークル・バイト経験が『日本社会のどんな課題に接してるのか』を俯瞰できた学生。単に『人と関わるのが好き』じゃなくて『人口減少時代に労働配置がどれだけ大切か』という大きな文脈を自分ごと化できるタイプなら、人材業界で生き残ります。

年収2億円の話は『脱サラリーマン志向』がちょっと透けちゃったけど、それ以外の話の『社会課題への向き合い方』がちゃんと一貫してたから許された。ここ、綺麗に繕ってたら逆に落ちてたと思う。
DYM株式会社の人材事業部です。
明治大学政治経済学部4年の〇〇と申します。 私は1歳からサッカーを続けており、サッカーを通して「リーダーシップ」と「行動を通して信頼を得ること」の2点に注力してきました。 また、学部では農業経済学を専攻しており、農業を労働構造の観点から未来を考えていく研究を、他大学2校と共同で行っております。 本日はどうぞよろしくお願いいたします。
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