
飲食店での組織改革で『人を通じた社会課題解決』を実装した経験が、人材業界の本質『適切な人材配置で社会を動かす』とそのまま重なった。だから受かった。
唯一のもったいない点は『なぜDYMか』の深掘り不足。『多くの事業を展開』『海外進出』という回答は、DYM以外の中堅商社でも言えちゃう。人材紹介・求人広告・派遣の3事業の中で、『具体的にどの領域で社会課題を解決するのか』『なぜ他の人材会社じゃダメなのか』が弱かった。ここが人材業界の差別化軸なのに。
真似していい人:営利と社会課題の両立を体験した人。飲食店に限らず、塾講師・ベンチャー営業・NPO活動で『自分の行動が誰かの選択肢を広げた』経験を持ってる人。逆に『売上上げました』だけを持ってる人が真似すると、人材業界の採用側には刺さりません。
自分の専攻・サークル・バイト経験が『日本社会のどんな課題に接してるのか』を俯瞰できた学生。単に『人と関わるのが好き』じゃなくて『人口減少時代に労働配置がどれだけ大切か』という大きな文脈を自分ごと化できるタイプなら、人材業界で生き残ります。

年収2億円の話は『脱サラリーマン志向』がちょっと透けちゃったけど、それ以外の話の『社会課題への向き合い方』がちゃんと一貫してたから許された。ここ、綺麗に繕ってたら逆に落ちてたと思う。
Interview Answer
インタビューの回答
IT・通信を志望する就活生5403人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。