
スポンサー営業で『300万円獲得』という数字を武器に、低参入障壁の人材業で『なぜDYMか』の差別化を見せた。プラス、モチベーション管理の泥臭さが営業組織そのもの。
- 1スポンサー営業の300万円という数字が過去一強い。みんな『営業頑張りました』って定性で終わりがち。数字が出ると、『ああ、実際に成果を作った人なんだ』と採用側の見方が変わります。
- 2志望企業の3つのモデル(求人広告・紹介・派遣)を理解してないまま面接する人も多い中、『多角的な事業展開』と言い切った。DYMの本当の強みを捉えてる感じが出てた。
- 3『組織のモチベーション差をどう埋めるか』を、居酒屋での1on1から『主体的に動ける状態をつくる』まで、実務的に語った。テンプレじゃなく自分の体験から落とし込んでる。
- 4『まずは営業で成果を出してから事業責任者や経営経験へ』という階段の描き方が誠実。起業経験がある学生がやりがちな『すぐに経営したい』という野心を抑えた。採用側は『育成余地がある』と感じた。
- 57社応募して7社内定という圧倒的な採用実績を、『企業研究を徹底することが最重要』という後輩メッセージで引き出した。うかつに数字を自慢してない構成が賢い。
唯一もったいなかった点は、『なぜ起業ではなく就職か』の説明が少し抽象的だったこと。人材業は『信念とノルマのジレンマ』が常に付きまとう業界で、採用側は『こいつが短期で逃げるリスク』を見てます。起業経験がある人材は、『組織で学びたい』だけじゃなくて『なぜ営業(ノルマ)を受け入れるのか』の腹落ちが必要。もう一歩踏み込んだら200点行ったんじゃないか。
真似していい人:起業経験がある、数字で成果を出した経験がある、モチベーション管理の現場を見てきた人。逆に真似してはいけない人は『とりあえず起業してみた』くらいの浅い経験、または営業経験がない人。借金とか採用責任とか、ドロドロした現場を踏んでないと、この人の説得力は出ません。
高い自己肯定感を持ちながら、組織の中で他者に向き合える人。DYMは『明るく元気』な文化が強くて、営業組織だから。体育会系かどうかより『仲間と共に目標へ向かった実感』がある人、つまり個人プレーじゃなく集団での成功体験がある人が刺さります。

大嶋さんは『挑戦しやすい世の中をつくりたい』という大義名分を、地に足がついた『組織内でモチベーション管理する』という営業スキルで裏打ちした。だから7社全部受かった。きれいごとじゃなくて、実務がある。
DYMの総合職を志望し、内定をいただきました。
立命館大学産業社会学部3年の大嶋力と申します。 学生時代はトライアスロン競技に力を入れて取り組み、16年間競技を継続してまいりました。その結果、全国大会で日本2位という成績を収めることができました。 また、競技活動の資金を集めるためにスポンサー営業にも取り組みました。自らテレアポやDM送信を行い、最終的には7社から合計300万円の協賛金を獲得することができました。 本日はよろしくお願いいたします。
数字でわかる企業の特徴
IT・通信志望の就活生のES傾向
IT・通信を志望する就活生5944人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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