
スポンサー営業で『300万円獲得』という数字を武器に、低参入障壁の人材業で『なぜDYMか』の差別化を見せた。プラス、モチベーション管理の泥臭さが営業組織そのもの。
唯一もったいなかった点は、『なぜ起業ではなく就職か』の説明が少し抽象的だったこと。人材業は『信念とノルマのジレンマ』が常に付きまとう業界で、採用側は『こいつが短期で逃げるリスク』を見てます。起業経験がある人材は、『組織で学びたい』だけじゃなくて『なぜ営業(ノルマ)を受け入れるのか』の腹落ちが必要。もう一歩踏み込んだら200点行ったんじゃないか。
真似していい人:起業経験がある、数字で成果を出した経験がある、モチベーション管理の現場を見てきた人。逆に真似してはいけない人は『とりあえず起業してみた』くらいの浅い経験、または営業経験がない人。借金とか採用責任とか、ドロドロした現場を踏んでないと、この人の説得力は出ません。
高い自己肯定感を持ちながら、組織の中で他者に向き合える人。DYMは『明るく元気』な文化が強くて、営業組織だから。体育会系かどうかより『仲間と共に目標へ向かった実感』がある人、つまり個人プレーじゃなく集団での成功体験がある人が刺さります。

大嶋さんは『挑戦しやすい世の中をつくりたい』という大義名分を、地に足がついた『組織内でモチベーション管理する』という営業スキルで裏打ちした。だから7社全部受かった。きれいごとじゃなくて、実務がある。
Interview Answer
インタビューの回答
IT・通信を志望する就活生5501人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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