
カナダ留学で『異文化の中で行動し続けること』を体得し、人材業界の『課題を聞く→改善する』営業プロセスとそのまま合致した。だから医療事業部で内定した。
唯一惜しかったのは、DYM医療事業部の『何が本業か』を受け手側で示唆しなかったこと。人材業界って求人広告・紹介・派遣で全然違う営業プロセスなんですけど、医療事業部がどのモデルなのか受け手側で仮説を立てて『〇〇だと思ったので質問しました』と最後に繋いだら、採用側も『こいつ本当に研究してるな』と確信します。今のままだと『いい子だな』で終わる可能性がある。
真似していい人:海外経験で『課題解決の手順』を体験した人。やりがちなNGは『留学してグローバル志向です』だけで終わる学生。Kさんは『異文化理解→実務の課題発見→改善まで』という因果が強い。逆に真似しない方がいい人は、留学経験があるのに『視野が広がりました』みたいな抽象的な学びで止めてる人。営業適性を示すなら、行動と改善のセットが必須です。
課題を『聞く能力』を持ってる学生。野球の勧誘という実務で『なぜ入らないのか』をヒアリングできる人は、顧客企業の『なぜ採用がうまくいかないのか』も聞き出せます。人材紹介の営業本質は『提案型』か『取次型』かで全然違いますが、Kさんは明らかに前者。提案型営業ができる人がDYMの医療事業部で成果を出す可能性が高い。

20社受けて4社内定は運じゃなくて、『自分の言葉で説明する準備』をちゃんとやった結果ですね。採用側って『この子は入社後もこのスタンスで営業するだろう』を面接で判定してるんです。
IT・通信を志望する就活生5602人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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