
カナダ留学で『異文化の中で行動し続けること』を体得し、人材業界の『課題を聞く→改善する』営業プロセスとそのまま合致した。だから医療事業部で内定した。
- 1体験会参加者へのヒアリングで『野球道具の負担』『初心者の心理的ハードル』と、潜在的課題を引き出した。採用側が見てるのは『求人企業の本音を聞けるか』という営業適性。みんながやりがちな『やりました』では終わらず、課題発見のプロセスを丁寧に話した。
- 2留学理由(異文化理解)→野球勧誘(文化が違う新入生を巻き込む)→DYM(多様な事業部を統合する企業)の一貫性が過去一。小中高ではなく『留学→現在』の一本線で説得力が生まれた。
- 3『グローバル』『人に喜びを』『挑戦を後押し』の3軸で、頭の中を整理して自分の言葉で説明できてた。就活面接で軸を聞かれてテンプレで返す学生が大半な中、このサイズ感の説明は生きてます。
- 4弱みの『計画性不足』を、『逆算して優先順位をつける』と具体的改善行動に変えた。自責で終わらず『最近は意識してる』と実行ベースで話す人は、人材営業で信用される。
- 5『自分を取り繕わず自分の言葉で』というアドバイスで、20社受けて4社内定という結果を自分の準備哲学に結びつけた。面接官が『こいつ採用後も同じスタンスで営業するだろう』と推測できた。
唯一惜しかったのは、DYM医療事業部の『何が本業か』を受け手側で示唆しなかったこと。人材業界って求人広告・紹介・派遣で全然違う営業プロセスなんですけど、医療事業部がどのモデルなのか受け手側で仮説を立てて『〇〇だと思ったので質問しました』と最後に繋いだら、採用側も『こいつ本当に研究してるな』と確信します。今のままだと『いい子だな』で終わる可能性がある。
真似していい人:海外経験で『課題解決の手順』を体験した人。やりがちなNGは『留学してグローバル志向です』だけで終わる学生。Kさんは『異文化理解→実務の課題発見→改善まで』という因果が強い。逆に真似しない方がいい人は、留学経験があるのに『視野が広がりました』みたいな抽象的な学びで止めてる人。営業適性を示すなら、行動と改善のセットが必須です。
課題を『聞く能力』を持ってる学生。野球の勧誘という実務で『なぜ入らないのか』をヒアリングできる人は、顧客企業の『なぜ採用がうまくいかないのか』も聞き出せます。人材紹介の営業本質は『提案型』か『取次型』かで全然違いますが、Kさんは明らかに前者。提案型営業ができる人がDYMの医療事業部で成果を出す可能性が高い。

20社受けて4社内定は運じゃなくて、『自分の言葉で説明する準備』をちゃんとやった結果ですね。採用側って『この子は入社後もこのスタンスで営業するだろう』を面接で判定してるんです。
今回内定をいただいた企業は株式会社DYMです。医療事業部での採用です。
関関同立のKです。本日はよろしくお願いいたします。
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IT・通信志望の就活生のES傾向
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