
11回の引っ越しという『環境適応力』を、地域密着型証券の『お客さん一人ひとりに寄り添う』営業像に完璧に翻訳した。だから受かった。
11回の引っ越しは面白いエピソードなのに、それが証券営業のどんなシーンで活きるのかが曖昧。『転勤族の家庭のお金の不安を理解できる』とか『新しい地域のお客さんと信頼をつくるのが早い』みたいに、営業現場に落とし込めばもっと刺さった。結局、キャラ紹介で終わってないか。
真似していい人:地元への思いが本当にあり、かつ金融業界ニュースをリアルタイムでチェックする習慣がある人。逆に真似しない方がいい人は、『地域のためになりたい』という話で終わってる人。この人はお客さんの人生に寄り添う営業像まで描いてる。そこまでセットじゃないと薄い。
地方出身で、その地域を支える企業で働きたい思いが本物の人。あと金融ニュースを見る習慣がある人。『投資で儲けたい』ではなく『顧客資産を守り育てるお手伝いがしたい』と自然に言える利他精神がある人なら、この面接の再現性は高い。

50社以上エントリーして金融3社内定なら、ちゃんと自分の適性を理解した上で業界を選んでる証拠。これはブレない人の採用されパターンですね。
Interview Answer
インタビューの回答
金融を志望する就活生2593人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。