
就活コミュニティ運営で『300人を巻き込む信頼』を数字で示し、そこで学んだ課題解決を信託銀行の本業(踏み込んだ支援)と完璧に重ねた。銀行の『きちんと感』を自分の人生軸で体現した。
- 1通常銀行と信託銀行の違いをちゃんと言語化した。『窓口的役割だけでなく、より踏み込んだ課題解決』って、採用側が見てるポイントをそのまま返すのは卑怯だなって思ったくらい。信託銀行の本業を理解してる証拠。
- 2300名の地方学生コミュニティという、数字で殴られる成果を最初に出した。自称『リーダーシップ』じゃなくて、実際に巻き込めた人数が証拠になってる。みんながやりがちな『工夫しました』の抽象的な話と全然違う。
- 3弱みの『権限移譲が苦手』を、強みの『巻き込む力』の裏返しとして説明した。つまり『自分で最後まで責任持つ』って価値観が一貫してて、それが信託銀行の課題解決ニーズと合致してる。採用側から『あ、この人うちのカルチャーにハマるな』と思わせた。
- 4インターン複数回参加で業務理解を深めた実績を、面接官への質問『専門性を持った人材になるために必要な素養は』で表現した。単なる質問じゃなくて『自分はこのベクトルで成長したいです』という強い意思表示。相手の属性を読んだ上質な問い返し。
- 5中学サッカーの挫折から『役割の交点を見つけること』という学びを導き出し、それが就活軸『自分だからこそ』と一直線でつながってた。小中高大の人生の連続性が見えた。
惜しかったのは、メガバンクと信託銀行の『専門性の深さ』の違いをもう少し具体的な業務例で示せたら完璧だった。『窓口的役割』は正しいけど、実際にメガバンクのどの部署のどんな業務を指してるのか、1個だけでも数字や事例を交えて話せたら、業界研究の深さが『過去一』になってた。100社エントリーしてる割に、メガバンク各社の違いまで言語化できてなさそう。
真似していい人:自分の経験が『複数人を巻き込む』『課題を最後まで支援する』タイプの学生。逆に真似しない方がいい人は、サークル会長とか代表経験だけを売りにしてる学生。なぜなら、この合格者は『何人巻き込んだか』『その過程で何を学んだか』の両輪で語ってるから。片方だけだと、テンプレのリーダーシップ自慢に見える。
地方出身で、限られた環境の中で『人を動かしてモノを成し遂げた』経験がある学生。北海道・九州進学という環境変化も銀行の『きちんと感・適応力』にマッチしてる。また、複数企業の選考を比較しながら『うちはここが違う』と言える思考の癖を持ってる学生向け。

この合格者、信託銀行以外に内定してたら逆に違和感あるレベルでハマってた。自分に合う企業を『インターン複数回+業界比較』で見つけた結果の必然の内定ですね。
三菱UFJ信託銀行様から内定をいただいており、オープンコースでの入社となっております。
経済学部4年生の〇〇と申します。出身は北海道でして、大学から九州に進学し大きく環境を変えてきた人間だと考えております。本日は非常に緊張しておりますが、自分らしくお話しできればと思っております。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
数字でわかる企業の特徴
金融志望の就活生のES傾向
金融を志望する就活生2807人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
よくアピールされる強み
- 課題解決力58%
- 主体性22%
- 協調性14%
- リーダーシップ10%
- コミュニケーション能力9%
添削された設問の内訳
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