
『共感と信頼で巻き込む』という本業(顧客との長期関係構築)と、コミュニティ運営で300名を集めた具体例がシンクロした。銀行が欲しい『専門性×愛される人』が一致した。
『企業の成長支援に携わりたい』『課題解決ができる人材』みたいな志望動機が、テンプレ志向あるある。メガバンク・コンサルでも同じこと言えるじゃん、ってなりやすい。信託銀行特有の『遺産運用』『不動産信託』『事業承継』みたいな専門領域で『なぜこの銀行か』を立てると、更に切れ味が上がったはず。インターンに参加した『専門性の高い課題解決』って何だったのか、最後まで抽象的だった。
真似していい人:複数業界を受けてて、かつ各業界の『本業フォーカス』を研究してる人。逆に銀行だけ受けてる人が同じコミュニティ運営の話をしても、説得力が全然違う。あとコミュニティ運営の数字(300名)を持ってない人は『巻き込み力』を別の形で数値化してから勝負してください。抽象的な巻き込みは銀行側には刺さらない。
複数業界の採用基準を研究して『うちの本業ってこれだから』という企業側の目線で自分を描ける人。地方出身で上京した経験から『情報格差を埋める』というテーマで複数の活動をつなげられる人。あと『深い議論』『専門性』『愛される』の3軸を自分の中で一貫させてる人が最強。

『共感と信頼のリーダーシップ』という自称強みが、コミュニティ300名×カンボジア企画×スーパーサブという全エピソードで再現されてた。これほぼ無敵ですね。
Interview Answer
インタビューの回答
金融を志望する就活生2593人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。