

高校キャプテンで『全員を活かす』経験と、大学で『見えない仕事で貢献する』挫折乗り越えが、銀行が求める『人間力×調整力』そのものだった。
OB訪問で『お客様のためになるには』という言葉を聞いたと言う割に、実際にどの場面でどの人からそれを聞いたのか、その時の自分の反応が薄い。採用側の本音として、『お前本当にOB会って進めたの?』と思ってる可能性あり。もう1段階、体験を掘り下げた方が説得力が上がったはず。
真似していい人:体育会系で高い目標に向かった経験と、その中での挫折を乗り越えた経験の両方を持ってる人。逆に真似しない方がいい人は、『部活頑張りました』だけで、具体的な課題解決や周囲との葛藤を語れない人。銀行は『人となり』を見るから、テンプレの体育会話では落とされます。
組織の中で『見える成果』と『見えない仕事』の両方を担い、その価値を理解できる人。体育会系じゃなくても、サークル、学園祭、研究室で『目立たない役割でも全力を尽くした』経験なら銀行の採用側に刺さります。銀行20社だけ受けてる人より、業界を比較して『なぜ銀行なのか』が言える人が強い。

この人、高校と大学で役職も成果も全部違うのに『自分の強みの使い方を環境に合わせてる』という一貫性があるから、採用側に『育成費用を回収できる人だ』と見えた。だから受かった。
Interview Answer
インタビューの回答
株式会社三井住友銀行向けに提出された7人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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