

高校キャプテンで『全員を活かす』経験と、大学で『見えない仕事で貢献する』挫折乗り越えが、銀行が求める『人間力×調整力』そのものだった。
- 1弓道という競技を知らない面接官にも伝わるよう、部員数・役職名・大会名を具体的に説明した。みんながやりがちなのが『キャプテンやってました』だけで終わること。前提共有の丁寧さが過去一。
- 2高校3年6月のインターハイ優勝の話で、選手だけじゃなく『応援に来てくれた部員も含め全員がそれぞれの役割を全力で』と、誰もが活躍できるチームの設計を見せた。銀行が『人間力』と言う時、これを見てる。
- 3大学で競技成績が下がった時、主将じゃなくOB会係を選んだ理由を『自分にできる形で日本一に貢献したい』と説明。困難な状況での行動力と、自責で改善する姿勢が同時に伝わった。
- 4志望動機を『人間力×行動力×調整力』と自分の強みに一貫して結びつけた。銀行は『誠実さ』を重視する業界だからこそ、テンプレじゃなく自分の言葉で語ることが信頼につながった。
- 5周囲からの評価『クールに見えるけど熱い』を引き出されて、それを『お客様に対して誠実』という銀行の価値観とつなぐフロー。身構えました、このドンピシャな着地。
OB訪問で『お客様のためになるには』という言葉を聞いたと言う割に、実際にどの場面でどの人からそれを聞いたのか、その時の自分の反応が薄い。採用側の本音として、『お前本当にOB会って進めたの?』と思ってる可能性あり。もう1段階、体験を掘り下げた方が説得力が上がったはず。
真似していい人:体育会系で高い目標に向かった経験と、その中での挫折を乗り越えた経験の両方を持ってる人。逆に真似しない方がいい人は、『部活頑張りました』だけで、具体的な課題解決や周囲との葛藤を語れない人。銀行は『人となり』を見るから、テンプレの体育会話では落とされます。
組織の中で『見える成果』と『見えない仕事』の両方を担い、その価値を理解できる人。体育会系じゃなくても、サークル、学園祭、研究室で『目立たない役割でも全力を尽くした』経験なら銀行の採用側に刺さります。銀行20社だけ受けてる人より、業界を比較して『なぜ銀行なのか』が言える人が強い。

この人、高校と大学で役職も成果も全部違うのに『自分の強みの使い方を環境に合わせてる』という一貫性があるから、採用側に『育成費用を回収できる人だ』と見えた。だから受かった。
三井住友銀行のオープン総合職に内定いたしました。よろしくお願いいたします。
私は高校・大学と6年間、弓道部に所属し、日本一を目指して取り組んでまいりました。 高校では45名の部員をまとめるキャプテンを務め、日本一という目標に向けて日々練習を積み重ねてまいりました。 大学では、高校時代とは異なり、OB会係という役職を務めました。選手として活動しながら、OBの方々と連携し、部の運営を支える役割を担っておりました。 本日はどうぞよろしくお願いいたします。
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株式会社三井住友銀行向けに提出された7人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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