
ヨーロッパ留学で『異なる視点に気づく力』を培い、学生記者で『負けて反省する力』を鍛えた。新聞記者に必須な『世界を複眼で見る姿勢』を、実務を通じて示せた。
唯一の改善点は、志望動機で『記者という仕事に強く興味』と一度言ったあと、また『記者業界を志望した理由』で同じ内容を繰り返してる。面接官が『あれ、さっきも聞いたな』と身構える。エピソードは過去一いいのに、構成で点を落とす。全30社受けて内定2社なのは、実はこういう『話が長い、要点が重複する』自覚が活きてない可能性。
真似していい人:異文化体験で『自分の前提が変わった』エピソードを持ってる人。あるいは実務で『失敗→改善』のサイクルを経験した人。逆に真似しない方がいい人は、留学やインターンの『いい話』だけ持ってる人。このSさんは反省まで話すから信じられるので、キレイ事だけ並べると逆効果。
好奇心が本物で『視点のズレに気づく力』がある学生。あるいは地域密着の取材や地方創生に実際に関わった経験がある人。北海道新聞は『全国紙でカバーしない話を深堀り』が本業なので、『地元の人にしか見えない価値』を発見できるマインドセットが刺さる。

30社受けて2社内定は悪くないけど、この熱意と準備量なら、本来もっと内定もらえてたはず。面接の構成を『話が長い』って自覚してるなら、今すぐ直せば別業界でも通用する。
広告・メディアを志望する就活生2563人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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