
Interview Answer
インタビューの回答
最終面接の面接官は、カスタマーサクセス部の役員の方でした。女性の役員であり、当時の役員陣の中で唯一の女性だったそうです。そのことからも、非常に優秀で実力のある方であることが感じられました。雰囲気としては、優しさはあるものの、非常に仕事ができる「しごでき」な印象を強く受けたとのことです。柔らかさと同時に、鋭さや判断力の高さを感じさせる雰囲気があり、これまでの一次・二次面接よりも一段階緊張感のある面接だったそうです。特に第一志望だったこともあり、これまでの面接以上に緊張を感じたと述べていました。
最終面接では、一次・二次面接よりもさらに深く、「価値観」や「人生の軸」といった本質的な部分について質問されました。主な質問内容は就職活動の軸は何か、人生において大切にしている価値観は何か、志望動機、他社の選考状況、将来どのような人材になりたいか(キャリアプラン)、どのような価値を社会に提供したいか、自分はどのような人間だと思うか、周囲からどのような人だと言われるか。このように、最終面接ではスキルや経験だけでなく、その人の価値観や将来性、企業との本質的な適合性(カルチャーマッチ)が重点的に確認されていました。
IT・通信を志望する就活生5501人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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