

『出会った人の可能性を最大化したい』という軸を、スポーツ一家の成長環境→やり投げの短期急成長→GUでの高齢者接客へ一貫性をもって翻訳し、SaaSのスケール感と完璧に重ねた。
- 1自己紹介で『おばさまキラー』という地味だけど再現性のある実例を入れた。採用側って『人材会社もSaaSも人とビジネスの接点が重要』と知ってるから、接客の品質を数字より『評判』で示した判断が過去一賢い。
- 2挫折経験の掘り下げが深い。短距離の強豪から逃げた悔しさ→父親の『成果が当たり前』という家庭環境→だからやり投げで結果を出したい、という因果が積み重なってる。テンプレかって身構えたけど全部オリジナルだった。
- 3志望動機にスピード感があって結論ファースト。人材かSaaSかで迷った理由を『規模感』という一軸で整理した。『大規模に可能性を最大化したい』はSansanのビジネスモデル(導入企業の全社員に効く)と直結してる。採用側は『本当に理解してるな』と思うやつ。
- 4友人関係の質問で、自分がリーダーになる理由を『姉に負けてるから頑張らなきゃ』と家庭環境に結びつけた。一貫性がある。多くの学生は『私はリーダー気質です』で終わるけど、この人は『なぜそうなったか』まで言語化した。
- 5他社との競争軸が明確。人材会社2社との比較で『小規模 vs 大規模』という物差しを引いてSansanを選んだ理由が分かりやすい。これ、採用側が『ウチを相対評価で選んでない、絶対基準で選んでる』と感じるポイント。
惜しかったのは、GUでのアルバイトの話が具体性に欠ける点。『おばさまキラー』は良いけど、実際に何人のお客様に接客して、売上いくら達成したか、リピート率どうだったか、みたいな数字があるとSaaS企業の『利益マインドで動いてるか』という評価軸にもっと刺さった。地味な数字の暴力を舐めたらダメ。
真似していい人:家庭環境や両親の価値観が明確で、その影響が学生時代の行動に連鎖してる人。逆に真似るべきでない人は、親の教え込みを感じさせたくないからって無理に『自分で考えた』感を出す人。この人は家庭環境を誇りに語ってるから説得力がある。親の影響隠したらダサいだけ。
スポーツや部活で『短期間に結果を出した経験』を持ってて、かつ『なぜそこまで頑張れたのか』を家庭環境や幼少期の価値観に遡れる人。人材会社とのポジション力の差も言語化できるから、自分がどの企業タイプに向いてるか自覚してる感じがIT SaaSには響く。

『成果を出すことが当たり前』という父親の圧の中で育った人間が、結果を求めるIT SaaSで受かるのは必然。これはマッチングの勝利です。
はい、かしこまりました。現在國學院大學文学部に通っております〇〇と申します。学生時代では、10年間継続しておりました陸上競技において、ちょっとマニアックなやり投げという種目に注力してきました。やり投げっていう種目ご存知ですかね? あれって長さが2メートルあって、投げるときに頭に当たることがよくあったんですけど、めちゃめちゃ痛くて。自分はその傍らGUでアルバイトをやっているんですけども、特に高齢者のお客様、おじいちゃんおばあちゃんへの接客が好評で、おばさまからは“おばさまキラー”と言われておりました。本日は体育会からくる持ち前の明るさと負けん気、こちらの2点ですね。お伝えできると思っております。よろしくお願いいたします。 学生時代に頑張ったことは何ですか? 学生時代に最も頑張ったことといたしましては、やり投げの経験かなというのを思っております。
結論としては自分が肉離れを高校時代に6回ほど経験してしまったことと、野球に対する未練が残っていたから。こちら2点がやり投げを始めた理由と思っております。
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