
Interview Answer
インタビューの回答
自分自身の強みをしっかりと相手に伝えたということと、自分が思っている軸をぶらさないというところの2つにあるかなと思っていて。前者の自分の強みをしっかりと伝えるというのは、ちゃんと数値を使ったりとか、相手にわかりやすいように実績を伝えるということと、その数値だけではなくて、そこに至るにあたってどういうストーリーがあったのかを含めて伝えることがすごく大事だったかなというふうに思っています。それがイコールで投資銀行の強みだったりとか、投資銀行として何を成したいのか、岡三証券として何が成したいのかというところにつながっているとすごく感触が良かったかなというふうに思っています。2つ目の軸としまして、自分の軸をしっかり持つということなんですけれども、例えば「本当に投資部門で良いですか?」というふうに聞かれたときに、「何でもやれるんで」というふうに言ってしまうと、やっぱり投資銀行ではなくてオープンな採用とかで取ってしまうこともあったりするので。そうではなくてできるだけ自分自身を「こういうふうなことをやりたいから投資銀行部門なんです」とか、「こういうことがやりたいからリテール営業をやりたいんです」みたいな話でお話をするのが一番良いのかなというふうに考えております。ただそんなに面接が上手かったわけでも、そのときに面接慣れしていたとかいうわけでもなかったので、伝えたいことをしっかりと口に出して、しどろもどろとかでも良いので口に出して相手に「こんなことをしたいんです」って伝えることがすごく大事だったのかなと考えているので、すごくめちゃめちゃ緊張するとは思うんですけれども、ちゃんと自分自身が言いたいことだったりとか芯をぶらさずに受けていただければなと思っている次第でございます。すごくやっぱりフェイス・トゥ・フェイスを大事にしている会社なので、すごいコミュニケーションしやすいですし、人の良さだったりとか優しさだったりとか、相手に奉仕しようみたいな精神がすごく問われたかなというふうに思っています。
もちろん分析をするとかという意味では、コミュニケーション能力が決して高い人じゃなくても良いとは思ってはいるんですけれども、やっぱり人の良さだったりとか、相手に対してお客様がすごく第一であるという精神を持てるような人。ギバーとかテイカーとかって言うかもしれないですけど、割とギバー寄りの精神を持っている方がすごくマッチしているんじゃないかなというふうに思っております。
金融を志望する就活生2593人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。