
塾講師で『直接価値提供の喜び』を体験し、それを保険営業に翻訳した。素直さと継続力で無形商材の本質を掴んだから受かった。
- 1ゼミ長と卓球部の経験が、営業職に必須な『傾聴力と推進力の両立』をちゃんと証明してた。みんなやりがちな『リーダーシップです』のテンプレじゃなく、具体的なミーティングの場面で自分の言葉で説明してくれた。
- 2失敗経験(4月〜6月のオープン大会で負ける)を意図的に使って、チーム全体の主体性を引き出した話。保険営業は『もしもの備え』という実感を顧客に与える仕事だから、『悔しさを共有する』ことの大切さを採用側が求めてる軸を完璧に理解してた。
- 3塾講師→保険業界の志望動機が、ただのロジックじゃなく『人との関わりの中で価値を提供したい』という一貫した思いで貫かれてた。生徒から『先生だから頑張れました』と言われた体験を、保険営業での『お客様の安心』に重ね合わせた。この重ね合わせ方は過去一のクオリティ。
- 4日本史の研究(複数の資料を多角的に考察する力)と営業スタイルを無理なく結びつけた。『ここまでやる必要ないだろ』と思わせずに、『このやつは一つの視点だけで判断しないタイプだ』と採用側に伝わるから卑怯だな(褒め)。
- 5キャリアプランが『最短4年で営業部長』と具体的で、かつ長期的には部下育成かホールセール部門か迷ってます、という柔軟性を両立させた。欲望を隠さない営業志望者は、保険業界で『愛されるメンタル』がある証拠。
唯一もったいなかった点は、アルバイト塾講師の成果を数字で語れなかったこと。『生徒から感謝された』は素敵だけど、保険業界は『数字の成果が少ないと自己満足では』と疑う。『10人中8人が合格した』『初回授業の満足度が5点中4.8だった』みたいに、感情的な説得力に数字を一個足してくれたら、『あ、この人は営業現場の地獄も耐えられるな』って採用側がグッと来た。
真似していい人:塾講師・家庭教師・販売アルバイトなど『直接顧客と関わる経験』を持ってる人。志望動機を感情→業界に翻訳する流れはすごく応用が効く。逆に真似しちゃいけない人は、エピソード自体が『自分の中だけで完結してる』人。この人は塾生の成長を通じて自分が変わった話だから説得力がある。ネタなしで『やりがい感じます』は落ちます。
素直で継続力がある人。この人は大河ドラマから歴史好きになって、それが日本史専攻に、さらに学んだ多角的思考が営業に応用される、って一本の糸でつながってる。いかにも『就活のためにやりました』みたいな作られたエピソードを感じさせない人が、保険業界では『愛される』。

この人は採用側が『営業部長になれば大樹生命を代表する人材になるんだろうな』と確信したから受かった。ロジックで殴るんじゃなくて、人として『この人についていきたい』と思わせる力が無形商材での勝ち方なんです。
内定をいただいた会社は大樹生命です。職種は総合職の営業幹部コースです。
大学では日本の中世史を専攻しており、所属しているゼミではゼミ長を務めています。 私のゼミは学生主体で議論を行う形式のため、発散した意見をまとめる力や、全員の意見を引き出す傾聴力を生かし、円滑な議論に貢献しています。 課外活動では準硬式卓球部に所属し、就職活動がない時期は週4~5回練習を行い、大会にも積極的に参加していました。 また、アルバイトでは個別指導塾の講師として、小学生から高校生まで幅広い年代の生徒を担当しています。 本日はよろしくお願いいたします。
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