
塾講師で『直接価値提供の喜び』を体験し、それを保険営業に翻訳した。素直さと継続力で無形商材の本質を掴んだから受かった。
唯一もったいなかった点は、アルバイト塾講師の成果を数字で語れなかったこと。『生徒から感謝された』は素敵だけど、保険業界は『数字の成果が少ないと自己満足では』と疑う。『10人中8人が合格した』『初回授業の満足度が5点中4.8だった』みたいに、感情的な説得力に数字を一個足してくれたら、『あ、この人は営業現場の地獄も耐えられるな』って採用側がグッと来た。
真似していい人:塾講師・家庭教師・販売アルバイトなど『直接顧客と関わる経験』を持ってる人。志望動機を感情→業界に翻訳する流れはすごく応用が効く。逆に真似しちゃいけない人は、エピソード自体が『自分の中だけで完結してる』人。この人は塾生の成長を通じて自分が変わった話だから説得力がある。ネタなしで『やりがい感じます』は落ちます。
素直で継続力がある人。この人は大河ドラマから歴史好きになって、それが日本史専攻に、さらに学んだ多角的思考が営業に応用される、って一本の糸でつながってる。いかにも『就活のためにやりました』みたいな作られたエピソードを感じさせない人が、保険業界では『愛される』。

この人は採用側が『営業部長になれば大樹生命を代表する人材になるんだろうな』と確信したから受かった。ロジックで殴るんじゃなくて、人として『この人についていきたい』と思わせる力が無形商材での勝ち方なんです。
Interview Answer
インタビューの回答
金融を志望する就活生2636人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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