

塾講師の『人に直接価値を提供する体験』を保険営業に翻訳し、愛されるメンタルと地道な実行力を一貫して示したから。保険業界が欲しい素直さ × 継続力が体験で証明された。
- 1ゼミ長・卓球部・塾講師と全部『人と関わって成果を出した』話に統一した。みんながやりがちなのが、バイトと部活と学業で別々の話をすることなんですけど、この人は全部『相手を理解して対応する力』に一本化してた。保険営業のポートフォリオ。
- 2卓球部のエピソードで『正解がない中で判断する苦労』をちゃんと語った。採用側の本音は『営業で断られたときに腐らない人か』を見てるんですが、その不確実性への向き合い方が伝わってきた。過去一まっすぐ。
- 3明治安田の『保障+健康づくり』という施策を自分の志望動機に重ね合わせた。インターンシップで具体的に学んだ内容を話してるから、『口だけじゃなく実際に企業を調べてる』と採用側に映る。これやってない人が本当に多い。
- 4意見が対立した場面を5個列挙した。『みんなで話し合った』じゃなくて『このテーマでぶつかった』と具体性を出した。チームで動く営業組織が求める『衝突をちゃんと処理できる人』を証明してる。
- 5最後の質問が秀逸。『デジタル秘書の役立ちの具体例は』『キャリアV型の配属希望の反映度は』『アフターフォローの事例は』と、全部『自分が実際に働くときの不安』から出てる質問。愛されるメンタルって聞き方にも出るんですよ。
数字の成果が淡白なのが唯一の惜しいところ。『ベスト4進出』『塾で何人の生徒を●●の成績に上げた』『卓球部の試合成績が何勝何敗から何勝何敗に変わった』みたいに、結果を数字で言ってくれたらもっと信憑性が出た。保険業界って『新規顧客○件』とか『保険料収入●●万円』みたいに数字で評価する文化なので、学生時代の定量的な成果を避けるのは結局『自己満足では』と疑われる危険性があります。
真似していい人:塾講師・家庭教師・部活の後輩指導みたいに『1対1で相手を理解して関わった』経験を持ってる人。保険営業に本当に向いてます。逆に真似しない方がいい人は、個別対応の経験がなく『組織マネジメント』だけをやってた人。その場合は別のストーリーを組み立てるべき。
不確実な環境で『自分だけの考えに偏らず周囲の意見も聞きながら』試行錯誤できた人。体育会系に限らず、ゼミや研究室やサークルで『意見が対立したけど乗り越えた』経験がある人なら、保険業界のセレクションでかなり有利に働きます。

この人が4社中4社全部内定取れるのはおかしい。面接官が『このレベルの真摯さなら育てたい』って思う一貫性が全面に出てたんでしょう。受かる人って、無意識に『採用側が採用したくなる人間』に振る舞ってるんですよ。
内定をいただいた企業は明治安田生命です。職種は総合職全国型で、コースはキャリアV型です。
○○大学文学部3年の○○です。 大学では日本史を専攻しており、近世史のゼミに所属し、ゼミ長を務めています。 私のゼミは学生が主体となって議論を進める形式のため、傾聴力や議論を推進する力を生かし、円滑な議論に貢献しています。 課外活動では準硬式卓球部に所属し、週4~5回練習を行い、大会にも積極的に参加しています。 また、アルバイトでは個別指導塾の講師として、小学生から高校生まで幅広い年代の生徒を担当しています。 本日はよろしくお願いいたします。
数字でわかる企業の特徴
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