
AO入試という『ニッチな市場』で営業・売上を作った経験を、『広告代理店も小さなクライアント課題から創造する』という本業に翻訳できた。だから受かった。
唯一の惜しかった点は、好きな広告・嫌いな広告を具体的に語らなかったこと。面接で『好きな広告は何か』と聞かれたのに、その質問の準備談に終わってしまった。採用側が最も知りたい『この子、広告をどう見てるのか』が浮かばなかった。次は『私はこの広告が好きで、こういう理由で心が動いた』を事前に3〜4個持っておくといい。
真似していい人:営業経験があって『数字を改善した』エピソードを持ってる人。逆に真似しない方がいい人は、起業未経験で『強みは粘り強さです』だけで来る人。この人は、営業の失敗→改善→売上というドロドロした実務を語ったから通ったんです。メンタルだけでは広告代理店は見抜きます。
BtoB営業やマーケティング実務で『小さく売上を作った経験』がある人。広告代理店は『理論だけの人』を嫌う傾向が強い。この人はAO塾で5名獲得・120万円という数字を持ってたから『実際に人を動かせる人なんだな』と信用されたんです。営業数字がなくても『クライアント対応で引き出した課題』みたいな実務経験があれば十分。

ここまで『本業の軸』を抑えて『自分のキャリア像』と結びつけた就活生は少ないですね。インターン参加の重要性も言ってますが、要は『入ってから何がしたいか』を企業の環境と重ね合わせる力が、他の学生との差になってた。
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