
農業ゼミで『人の心を動かす力』を言語化し、サッカーで150人組織を統率した経験を『デジタルで生活者の心に届く』という電通デジタルの本業に完璧に重ねた。
唯一の弱点は『DXコースでどのような仕事がしたいか』への答え。『現時点で明確に決まっていない』と前置きした後『同世代に訴求できる施策に携わりたい』と言ってるんだけど、これじゃ結局やりたいことが見えない。20年間のサッカーで『四半期ごとの会計情報共有』とか『部署分け』という実装をした経験があるのに、DXでも『マーケティング×データの何を実装したいのか』まで落とし込めてたら200点いったんじゃないか。
真似していい人:複数の実績(ゼミ×課外活動)を『人の心を動かす』という一本のテーマでまとめられる人。逆に真似ない方がいい人は、サッカーみたいな『明らかに個人的な話題』だけで志望動機を作ろうとする人。この人は『自分の経験=広告の本質』という翻訳ができてるから刺さるので、その翻訳プロセスなしに話題だけ真似ると、ただのスポーツマンになります。
複数の活動領域を持ってて、その共通項を『採用側が大事にしてる軸』に結びつけられる人。デジタル領域の変化の速さに『興味を持ち続ける姿勢』で応える意欲が見える人。あと地味だけど、インターンで社員に会った経験を『この会社の空気感』という言語化で返せる人が刺さります。

農業ゼミから『人の心を動かす』を引っ張り出してくる頭の使い方が採用側視点。これはデジタルの変化の速さに耐えられるタイプの証拠でもあります。
Interview Answer
インタビューの回答
株式会社電通デジタル向けに提出された5人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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