
SNSで『数字を作る力』を実証し、楽天が求める『利益を作るマインド』を、ダンスの団結力で説得力を持たせた。
エントリー2社・内定2社という結果は強いんだけど、そこまでに『なぜ楽天なのか』という一貫性がもう一段階ほしかった。トラベル事業への興味は出てくるけど『楽天のプロダクトをどう感じてるか』『Rakuten Travelの現在地をどう見てるか』という本業フォーカスがまだ浅め。面接官は『この子、うちのサービス本当に好きなのか』と内心確認してる。
真似していい人は『インターン・アルバイトで数字化できる成果を持ってる人』『複数の事業経験を通じて、自分の思い込みと現実のズレに気づいた人』。逆に『売上を数字化できてない人』『SNSマーケティング経験がない人が同じ話をする』のは危険。文脈が全く違う。
新しい領域へ飛び込む行動力がありつつ、その中で『顧客分析→改善→成果』のサイクルを回せる人。楽天はジョブ型に転換してるから、『ビジネス職で何ができるか』を具体的に示せる学生が刺さる。体験系アルバイト・インターンの経験者向け。

2社エントリー・2社内定は結果として強いけど、実は『自分に合う企業を見つける』という後輩メッセージの割に、楽天の事業理解がもう一歩踏み込める余地があったのがもったいない。
Interview Answer
インタビューの回答
楽天グループ株式会社向けに提出された18人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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