
SNSで『数字を作る力』を実証し、楽天が求める『利益を作るマインド』を、ダンスの団結力で説得力を持たせた。
- 1売上15万→80万の数字が過去一強い。採用側は『この子はうちで売上作れるかな』を秒で判断するから、定量的に成果を語れるのは楽天では必須。みんながやりがちな『頑張りました』とは別世界。
- 2ターゲット分析の粒度が細かい。Instagramは外国人向け、TikTokは日本人向けと、媒体ごとにユーザーを読み分けた話が出てきた。これは単なるマーケティングじゃなくて『ビジネス思考で動いてる感』の証拠。
- 3ダンス16年の話を『成果を出す背景』として活かした。振り付け担当で中心を担いながらも、他者をサポートする役割転換の話。チーム内での柔軟性が、社会人のSNS業務での協調性改善につながってるという構図が見事。
- 4弱みの語り方が戦略的。『仕事を抱え込みすぎる』って自責ではなく『責任感が強い』という別角度から見せて、『今後は相談する』と改善行動を言葉にした。テンプレかって身構えた『私は協調性が高い』を180度修正できる度胸。
- 5トラベル事業への志望が具体的。スタートアップで旅行関連に携わり、現地で観光事業者にヒアリングしたという経験が、『新規事業のアイデアを語れるか』という楽天の採用視点を満たしてる。
エントリー2社・内定2社という結果は強いんだけど、そこまでに『なぜ楽天なのか』という一貫性がもう一段階ほしかった。トラベル事業への興味は出てくるけど『楽天のプロダクトをどう感じてるか』『Rakuten Travelの現在地をどう見てるか』という本業フォーカスがまだ浅め。面接官は『この子、うちのサービス本当に好きなのか』と内心確認してる。
真似していい人は『インターン・アルバイトで数字化できる成果を持ってる人』『複数の事業経験を通じて、自分の思い込みと現実のズレに気づいた人』。逆に『売上を数字化できてない人』『SNSマーケティング経験がない人が同じ話をする』のは危険。文脈が全く違う。
新しい領域へ飛び込む行動力がありつつ、その中で『顧客分析→改善→成果』のサイクルを回せる人。楽天はジョブ型に転換してるから、『ビジネス職で何ができるか』を具体的に示せる学生が刺さる。体験系アルバイト・インターンの経験者向け。

2社エントリー・2社内定は結果として強いけど、実は『自分に合う企業を見つける』という後輩メッセージの割に、楽天の事業理解がもう一歩踏み込める余地があったのがもったいない。
内定先は楽天で、職種はビジネス職です。
私は5歳から16年間ダンスを続けており、その経験を通じて努力を継続する力と、仲間と一致団結しながら成果を出す力を身につけてまいりました。 大学では主にSNSマーケティングに力を入れており、京都の着物レンタル店にてSNSマーケティング業務に携わってきました。 本日はお忙しい中お時間をいただき、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
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