
カナダ留学で『困難に直面しても行動を起こし続ける』を実証し、楽天が求める『グローバルで専門性を持ち自走する人』とぴったり合致した。
志望動機と楽天の本業のズレが惜しかった。『ITで喜びを届けたい』は抽象的で、他のIT企業にも言える。楽天特有の『経済圏戦略』や『ジョブ型への転換』といった、最近の経営方針を具体的に語れてたらもっと響いた。スポーツ事業の話も悪くないが、採用側は『でお前はうちの本業で何するのよ』と思ってる。
真似していい人:異国や異なる環境で困難を乗り越えた経験を持つ人。特に『数字が出た』『メンバーが増えた』という成果が伴ってるなら全然通じます。逆に『留学したけど特に何もしなかった』『部活で頑張った感じ』くらいの人が同じ枠組みで語ると、薄っぺらく見えます。
グローバル環境で自ら課題を見つけて動いた経験がある人。楽天はジョブ型志向なので『この状況でこう考えて、こう動きました』という判断と行動のサイクルを見てます。留学経験がなくても、バイト先で業績を上げた、サークルを立て直したなど『小さくても結果を出した』話なら刺さります。

人柄重視と言いながら、実はこの人は『困難下で動き続ける人』という採用軸を完璧に体現してた。無意識に社風にハマるタイプですね。
楽天グループ株式会社向けに提出された18人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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