
留学で実際に結果を出した営業経験を、山善の『地域密着×信頼関係』という本業軸にそのまま重ねた。だから受かった。
- 1困難な課題を数字で話した。『契約件数0件』『1,000人から1万人へ』と具体的に数字化することで、採用側が『この学生は成果を意識してる』と物理で殴られた感覚を持つ。みんながやりがちなのは『頑張りました』で終わること。
- 2改善プロセスが泥臭い。先輩の営業動画を見る→毎日30分のロールプレイ→Googleフォームでアンケートと、地道な工夫が積み重なってる。採用側は『この学生は入社後も同じように地道に動けるな』と思う。
- 3志望動機が企業の本業を理解してる。『独立系でありながらメーカー機能も持つ』『EC×販売ネットワークで両者をつなぐ』と、山善が何をしてるかちゃんと説明できてた。これが最強。
- 4自分の強みと企業の必要性が完全に重なってる。『信頼関係構築力』を強みとして、山善の『全国55拠点での地域密着営業』に当てはめた。結局同じことを別の言い方してるじゃんって感じで一貫性がある。
- 5逆質問が秀逸。『活躍してる社員の共通点は何か』と、自分がそこに入ったときのフィット感を測ってる質問。採用側からするとめちゃくちゃ好印象。相手が何を求めてるかを読む力が出てる。
改善点は、他の競合商社(神鋼商事・第一実業)との差を、もっと具体的に言語化できてたら完璧だった。『全国55拠点のネットワークが活かせる』って言うけど、他社も拠点持ってるじゃんって面接官は思ってる。『山善はEC事業を持ってるから、地方のニッチな商品をオンラインで全国に届ける流れが他社より速い』とか、事業の仕組みレベルで差を説明できると200点になった。
真似していい人:海外インターンで営業成果を出した人、商社志望で『信頼関係』『地域密着』を語れる人。逆に真似しない方がいい人は、インターンで成果ゼロの人。この人の強さは『実際に数字を変えた』という事実があること。成果なく『志望動機だけ熱い』人が真似しても、採用側には『聞こえはいいだけ』に見える。
営業経験があり、顧客との信頼構築プロセスを具体的に説明できる学生。また、会社の事業仕組み(製品開発→営業→EC→海外展開の流れ)を理解した上で『自分のどの強みがどこで活きるか』を結びつけられる人。学歴は関係なく、思考の論理性と自分の経験の説得力がある人が刺さる。

この人の面接、戦略性と誠実さのバランスが過去一。『君はモテるの?』という抜き打ち質問にも『笑顔で答えて話を広げた』って、相手の意図を読む力がヤバい。これは採用側から見たら『営業現場でもお客さんの本音を引き出せるタイプだな』って映ってる。
内定先は株式会社山善です。配属は住建事業部で、営業職として内定をいただきました。
立命館大学文学部を卒業しました、ナカノヒナタと申します。 私の学生時代は、サッカーと英語、この2つを軸に歩んできました。 サッカーは3歳から始め、約20年間継続しており、現在も続けています。 英語については、大学3年次に1年間休学し、カナダ・バンクーバーへ留学しました。現地では広告代理店でインターンシップも経験し、多くの学びを得て帰国しました。 本日は短い時間ではございますが、私の強みや人柄を精一杯お伝えできればと思います。よろしくお願いいたします。
数字でわかる企業の特徴
商社志望の就活生のES傾向
商社を志望する就活生539人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
よくアピールされる強み
- 課題解決力40%
- 主体性19%
- リーダーシップ13%
- コミュニケーション能力9%
- 協調性9%
添削された設問の内訳
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