

理系から営業への転換を『地域を救いたい』という地元愛で正当化し、東京海上が本当に大事にしている『目の前の人に寄り添う姿勢』を言語化できたから。
- 1野球を20年続けてサークル立ち上げまでやってる話は、採用側が『継続力の人』と認識するショートカット。保険営業は長く同じ客と向き合う仕事だから、この筋は過去一刺さる。
- 2理系から営業へのキャリア転換を『インターン体験』で自分の言葉で説明した。テンプレの『人と関わりたい』じゃなくて『目の前の顧客と直接役に立てる』と事業本体に寄り添った言い方が素直で好感度高い。
- 3地元の過疎化という社会課題を、東京海上のインターンで『地域に寄り添う支部』の事例と結びつけた。これは『愛されるメンタル』の証拠。論理じゃなくて感情が先行してる営業適性が見える。
- 4『責任感』の定義を2種類に分けて、野球部と塾講師で実装してる。採用側が『この人は相手の期待を汲み取る』と推論できる説得性がある。テンプレかと身構えたけど、オリジナル。
- 5東日本大震災への迅速な対応という企業姿勢まで言及して『業界』じゃなく『この企業』を選んだ理由が一本筋。他社を受けない覚悟も見える。素直さ×継続力を同時に見せてる。
惜しかった点は、塾講師の成果を数字で語らなかったこと。『高校3年間を支えて共に夢を叶えた』は美しいけど、採用側は『実際何人の生徒が目標達成したんだ』と内心疑ってます。営業職は成果の証拠が命。『○人が志望校合格』とか『担当コマで成績平均3.2点アップ』とか、1個でいいから数字があると200点違う。
真似していい人:地元愛×社会課題という『個人的動機』と『企業の存在意義』が重なってる人。インターンで企業文化を実際に感じた人。逆に真似しない方がいい人は、インターンなしで『なんとなく地域貢献』と言う人。この人の説得力は『実際に企業から学んだ』という事実が土台。
理系から文系職(営業・企画)へ転換したい人。自分の専攻と志望職がズレてる場合、『学べることが少ないから人と直接関わりたい』という「逃げではなく引力」の説明ができるなら全く問題ない。むしろ『なぜそこまで覚悟を決めたのか』という深掘りで愛されるメンタルが見える。

保険営業はロジックより『この人なら自分のために動いてくれる』という信頼。その人が40社中10社から内定をもぎ取ったのは、『相手の期待に応えたい』という軸がぶれてないから。
東京海上日動さんから内定をいただきました。職種は営業となっております。
大学院に所属しております。小学1年生から現在まで野球を続けており、学部時代は準公式野球部に所属し、現在は自らサークルを立ち上げて活動を続けております。 また、塾でアルバイトをしており、高校3年間を支えながら共に夢を叶えることをテーマに、日々校舎を盛り上げることを目標に取り組んでまいりました。本日はよろしくお願いいたします。
数字でわかる企業の特徴
東京海上日動火災保険株式会社を志望する就活生のES傾向
東京海上日動火災保険株式会社向けに提出された6人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
よくアピールされる強み
- 課題解決力50%
- 分析力33%
- 主体性33%
- リーダーシップ33%
- 協調性17%

