
中学の獅子舞で『失敗を恐れない』軸を獲得し、高校・大学で『困難の中で行動し周囲を巻き込む』実績に翻訳した。戦略コンサルが最も欲しい『思考→行動→巻き込み』の一貫性が完璧だったから。
- 1自分の価値観の根源を中学までさかのぼって説明した。『失敗を恐れて挑戦を避ける性格』から『困難でも行動する姿勢』への変化が、弓道のオンライン試合企画に直結してる。みんながやりがちな『強みです』だけの話じゃなく、どこから来たかまで言った。
- 2弓道市場の規模を『人口×参加費×道具費』で考える姿勢を見せた。コンサルがやる『枠組みで分解する思考』を、面接官が『あ、この人は考えてるな』と物理で殴られた瞬間。数字は出してないけど、分解の筋は完璧。
- 3『日本一に貢献したい』という軸が、選手→OB会係の転換で揺らがなかった。大学で成績が伸びなかった時に『ここで投げ出す人』と『別の形を探す人』に分かれるけど、後者のメンタルは採用側が最も評価する。
- 4リーダーシップの話で『仕事の意義や目的を伝えることを意識した』と言った。戦略コンサルが組織を動かす時も同じ。命令じゃなくて『なぜこれをやるのか』を部下に腹落ちさせるタイプ。
- 5最後の質問が『共通して大切にされている姿勢や考え方』という、相手の本質を聞く質問だった。自分がコンサルになった後『クライアント企業の根底にある課題』を引き出す姿勢がもう出ていた。
唯一のもったいなさは、弓道市場の規模を『一定規模ある』で濁したこと。面接官の立場で聞いた時『結局いくらなん?』って身構えた。高校時代の全国大会8位入賞と同じように『高校弓道市場は約◇◇億円だと推定し、大学も含めると□□億円規模』と数字で殴ってたら、ロジカルシンキングの完成度が200点行ったんじゃないか。計算がなくても整理の枠組みはあるのに、最後に逃げた感。
真似していい人:部活動で『成績が振るわなかった時期』を経験した人。その時に『別の形で貢献できないか』と考え直す動きができた人なら、同じ論理構造で説得できる。逆に真似しない方がいい人は、『失敗したから別の道に逃げた』という言い訳的なキャリアチェンジの人。この人は軸がブレてないから通用するけど、あなたの逃げは見透かされます。
複数の役割(選手とOB会係の兼任、高校と大学での立場の変化)を経験し、その中で『軸は同じだけど方法は変える』柔軟性を見せられる人。あるいは『困難な状況の中で初めて本当の課題が見える』という泥臭さを語れる人なら、コンサル業界での適性が高い。華やかな成功より『どうやって現場を動かしたか』の方が評価される世界だから。

『困難でも行動する』という軸が、中学・高校・大学・就活を通じて一貫してた。採用側がコンサルに求める『ぶれない軸と柔軟な方法の両立』の見本市みたいな面接でしたね。
プレドパートナーズのコンサルタント職に内定をいただきました。
私は高校・大学を通して弓道部に所属し、日本一を目指して取り組んでまいりました。 高校時代は部員45名のキャプテンを務め、日々部員をまとめながら日本一を目指して練習に励んでいました。 大学では同じく弓道部に所属し、高校時代とは異なりOB会係として、選手と兼任しながら活動していました。 主にOBの方々と連携しながら、部の運営を裏側からサポートする役割を担っていました。 本日はどうぞよろしくお願いいたします。
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コンサルを志望する就活生915人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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