

『課題解決への執着』をバレーボール部のコーチ経験で5年間証明し、それを『リアルパートナー』というアビームのDNAに完璧に翻訳した。長期で深く寄り添うコンサルタントになる確度が高かったから。
- 1コーチ経験の前提を丁寧に引き出した。『顧問の先生からの声かけがきっかけ』という入り方で、自分から飛び込んだのではなく相手の期待に応えた人間性を見せた。みんながやりがちな『主体的に始めました』ではなく、他者視点から入った。
- 2初心者チームという制約条件を生かし、『一人ひとりのレベルに合わせた指導』に落とし込んだ。これはそのままコンサル現場のクライアント対応そのもの。採用側が『この人なら実装力あるな』と思う見せ方。
- 3対話と信頼構築を徹底的に語った。『何に悩んでいるか理解しながら指導へ活かす』は、提案型コンサルではなく実行支援型の『リアルパートナー』哲学そのもの。志望理由との重ね合わせに物理で殴られた。
- 4会社選びの軸が『理念+人+成長機会』の3軸。ただ『リアルパートナー』の掛け声だけでなく『実行支援まで一貫して携われる点』と『海外駐在チャンス』という具体的な選別基準を示した。テンプレ志望理由ではない。
- 5最後の逆質問が上手い。『各フェーズでどのようなことを意識しながら成長されてきたのか』は、長期キャリアを本当に築く気がある人の質問。面接官に『この人は10年単位で考えてる』と思わせた。
惜しかったのは、数字で殴れていないこと。5年間のコーチ経験で『最初は勝率30%だったチームを70%まで上げた』とか『初心者が80%だったのを、全員が試合出場できるレベルに』みたいに定量化していたら、ロジカルシンキングが求められる戦略コンサル採用側の目にグッと刺さった。今のままでも『信頼関係が築けた』は伝わるけど、数字があったら『この人、本当に成果の人だ』と確信に変わった。
真似していい人:長期で地味だが深い経験(3年以上)を持ってて、その中で人間関係の構築と問題解決をセットで見せられる人。逆に真似ない方がいい人は『1ヶ月のインターンで活躍しました』みたいに短期の経験で同じ話し方をする人。採用側は『5年続けたから信頼できる』と見ているので、短期だとただの口だけになる。
組織内で立場の低さや制約を言い訳にせず、相手を理解することから始める人。営業・企画・教育経験がなくても、サークルの後輩指導とか、アルバイト先でのチームワークとか、『関係性を丁寧に築いた』ストーリーがあれば刺さる。特に実行支援型コンサルは『人との距離を詰める力』が全て。

完璧な試合をしたわけじゃないけど、自分の人生とアビームのDNAの重ね合わせ方が計算高い。これは『受かった人』が無意識にやってる戦略的マッチングですね。
アビームコンサルティング株式会社のSolution Consulting事業部にて、ビジネスコンサルタント職の内定をいただきました。
東京から参りました、田中と申します。よろしくお願いいたします。
数字でわかる企業の特徴
アビームコンサルティング株式会社を志望する就活生のES傾向
アビームコンサルティング株式会社向けに提出された9人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
よくアピールされる強み
- 課題解決力100%
- 分析力33%
- 改善力33%
- 主体性11%
- 協調性11%
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