
社会課題の『思いはあるのに届かない』を、ビジネスの利益マインドで解き続けた。IT・BaaS企業が求める『本質志向×売上を作る動き』の両立が体現できてた。
惜しかったのは『20事業者・30商品』という数字を冒頭でもっと目立たせることと、最終的に『売上何%伸びた』という結果の数字がなかったこと。施策は3つ挙がったけど『その結果、日本酒の販売数は○個から△個に増えました』と言われたら200点いったんじゃないか。IT業界は『施策の工夫』より『その施策が事業にどう作用したか』でシビアに見てきます。結局どうなったん、って感じ。
真似していい人:海外事業や新規事業で『顧客に思いが届いていない』という課題に直面した経験がある人。課題の本質を『実務の工夫』で解いた話なら説得力が出ます。真似しない方がいい人は『社会貢献がしたい』という志だけで、実際の事業成果が語れない人。この合格者は『感謝・信頼・誠実』という人間性も語ってるけど、採用側が刺さってるのは間違いなく『利益マインド』の部分。人格的な良さだけでは内定は取れません。
現地のお客様のニーズを察し、言葉や表現を『翻訳する』能力が高い学生。つまり『ターゲットの頭の中を推測し、その人に届く形に工夫できる』タイプ。営業経験でも企画経験でも、『相手が何を困ってるか気付いて、それに応える施策を自分で動かした』実績があれば、業界や職種は関係なくfreeeには刺さります。

このレベルだと『freeeのミッションに共感した』だけで受かるわけがなく、実は『自分が見てきた小規模事業者の課題』という泥臭い実体験が全部を支えてる。本音で動いてる人間って採用側には絶対にバレるんですね。
Interview Answer
インタビューの回答
今回内定をいただいた企業はfreeeです。職種は総合職として内定をいただきました。
私は「やってみたいことは何でも挑戦する」ということを大切にしており、大学1年生からNPOでのインターンシップやアフリカへの渡航、間借りカフェの店長など、さまざまなことに挑戦してきました。 その中でも最も力を入れた活動が、オイシックス・ラ・大地での長期インターンシップです。海外事業部に所属し、300万円規模のテストマーケティング事業において、約20事業者・30商品の販売企画やプロモーションを担当しました。その中で感じた葛藤や成長については、この後詳しくお話しできればと思います。 また、大学では土壌学を専攻しています。地球環境の豊かさを守ることが根本的な課題解決につながると考え、土壌学を学んでいます。 本日は、自分自身の考えや、なぜfreeeを志望しているのかという思いをしっかりお伝えできればと思います。本日はよろしくお願いいたします。
freee株式会社向けに提出された5人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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