

体育会の組織改革で『人に寄り添う』を実践したから、無形商材で『愛されるメンタル』が必須の日本生命から『この人なら長期顧客をつくれる』と見込まれた。
- 1二軍キャプテンの話で、課題→施策→数字という流れが過去一シンプル。練習参加率78%→93%、一軍昇格4名増、インプレッション5万→15万件。採用側が『こいつは感覚じゃなく分析で動く』と一発で判定できた。
- 2弱みの答え方が上手い。『マルチタスクが苦手』という弱みを、高校の失敗→先生のアドバイス→改善という物語にしてるから、自責と改善の両立が見える。みんな『弱みは〜です』で止まりがち。
- 3志望動機が身構えない。『人柄を活かせる無形商材』『お客様に長期的に寄り添いたい』って言ってるけど、これが本気度を感じさせるのは、広報部長の経験で『ルールを設けて継続的に』って同じ軸が出てるから。一貫性がある。
- 4イップスの話で『小さな目標に分けて着実に』と学習してるから、営業現場→本社→海外という段階的なキャリア設計も『実際に考えて進める人』に見える。単なる野心ではなく、腰を据えて取り組む意思が伝わった。
- 5最後の『日本生命の課題を教えてほしい』という逆質問が卑怯だな(褒め)。一方的に企業の良さを並べるのではなく、改善の視点を持ってる。入社後も『会社のために何ができるか』考える人だと見込める。
唯一の惜しさは、保険業界志望のきっかけで『母が損害保険で働いてた』という個人的な背景に頼りすぎてるところ。素直でいいんだけど、これだと『親の影響で決めた人』に見える。そのあと『自分も人柄を活かしたい』と繋げてるから及第点だけど、もっと自分の体験(野球の広報で信頼関係が生まれた感覚とか)から『だから保険業界』と引き出してくれたら、説得力がもっと上がった。採用側の本音は『親のコネ枠じゃないか』という疑い。ここをもう一段階掘り下げればベストです。
真似していい人は、体育会で『人間関係の改善』と『数字の成果』の両方を出した人。逆に真似ない方がいいのは、数字がない人や、親の職業に引っ張られてるだけの人。特に無形商材志望なら『親が〜だった』は最初に触れるきっかけまでに。その先は絶対に自分の思考で繋ぎ直さないと、『自分で選んでない人』に見える。
スポーツで組織改革をやった人、特に『練習参加率を上げた』『チーム内の信頼を作った』という定性的な成果を数字に変換できた経験を持ってる人。学園祭の実行委員とか、サークルで仲間を増やした経験でもいいです。要は『自分が一歩引いて、人を動かして成果を出す』スタイルが見える人。

愛されるメンタルが必須の保険業界で、この人は『声掛けを積極的に』『一人ひとりに誠実に寄り添う』を何度も出してくる。採用側は『営業現場で長期顧客つくれる人』と判定したんでしょう。だから受かった。
日本生命保険相互会社の総合基幹職オープンコースから内定をいただきました。
関関同立大学経済学部から参りました。 大学では体育会準硬式野球部に所属し、二軍キャプテンや広報部長を務めました。全国大会出場やリーグ戦無敗優勝に貢献した経験があります。 本日はよろしくお願いいたします。
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