

体育会の組織改革で『人に寄り添う』を実践したから、無形商材で『愛されるメンタル』が必須の日本生命から『この人なら長期顧客をつくれる』と見込まれた。
唯一の惜しさは、保険業界志望のきっかけで『母が損害保険で働いてた』という個人的な背景に頼りすぎてるところ。素直でいいんだけど、これだと『親の影響で決めた人』に見える。そのあと『自分も人柄を活かしたい』と繋げてるから及第点だけど、もっと自分の体験(野球の広報で信頼関係が生まれた感覚とか)から『だから保険業界』と引き出してくれたら、説得力がもっと上がった。採用側の本音は『親のコネ枠じゃないか』という疑い。ここをもう一段階掘り下げればベストです。
真似していい人は、体育会で『人間関係の改善』と『数字の成果』の両方を出した人。逆に真似ない方がいいのは、数字がない人や、親の職業に引っ張られてるだけの人。特に無形商材志望なら『親が〜だった』は最初に触れるきっかけまでに。その先は絶対に自分の思考で繋ぎ直さないと、『自分で選んでない人』に見える。
スポーツで組織改革をやった人、特に『練習参加率を上げた』『チーム内の信頼を作った』という定性的な成果を数字に変換できた経験を持ってる人。学園祭の実行委員とか、サークルで仲間を増やした経験でもいいです。要は『自分が一歩引いて、人を動かして成果を出す』スタイルが見える人。

愛されるメンタルが必須の保険業界で、この人は『声掛けを積極的に』『一人ひとりに誠実に寄り添う』を何度も出してくる。採用側は『営業現場で長期顧客つくれる人』と判定したんでしょう。だから受かった。
Interview Answer
インタビューの回答
金融を志望する就活生2662人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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