

母親の背中と自分のリーダーシップ経験を『個を見つめる』という一貫した思想で結びつけ、保険営業の本質(信頼関係)を『人柄で価値を発揮する』と言い切った。損保の採用側が『この人なら代理店と寄り添える』と確信した。
- 1二軍キャプテンの経験で、参加率78%→93%・一軍昇格4名増という数字を冒頭で出した。みんながやりがちなのは『モチベーション上げました』で終わること。数字の暴力が説得力を変える。
- 2『チームを一つの集団ではなく一人ひとりの個として見た』という気づきが、志望動機の『誰一人取り残さないリーダーシップ』に完全に重なっていた。自分の言葉で一貫性を作ってる。
- 3母親が損保ジャパンで15年勤務という『身近な事実』を、『代理店と信頼関係を築く姿を見てきた』と温度感をつけて語った。これは綺麗事ではなく、採用側の本音『この子は本気度が違う』に届く。
- 4広報部長の経験でインプレッション5万→15万・フォロワー全国6位→2位という具体的な成果を出し、『感覚ではなく分析をもとに課題を整理した』と自責で語った。テンプレかって身構えたけど全部オリジナル。
- 5質問で『貴社が伸ばしたい課題は何か』と聞いた。これは採用側に『この子は入社後も考え続ける人だ』と思わせる。多くの学生は『素晴らしいです』で終わりがち。
弱みの『マルチタスクが苦手』は直後に『高校で完璧を目指して失敗した→優先順位で解決した』と改善まで話したのは良いんだけど、結局『今も得意ですか?』って聞きたくなった。保険営業は代理店対応・事務・提案で同時進行ばかり。『苦手なまま工夫してる』の方が『この環境で人を巻き込むから何とかなる』感が出てもったいなかった。
真似していい人:スポーツで『組織を変えた』『メンバーを支えた』経験がある人、かつ母親や家族が業界で働いてる人。逆に真似しない方がいい人は、親の職業と志望業界がズレてる人。『お母さんが銀行だから金融志望』みたいな自分軸がない感じになって、採用側には『結局親の後追いでは』と疑われる。
リーダー経験があり『個を見つめるマネジメント』をやってきた人。体育会は強いけど、文化系サークルやバイトでチームを動かした経験でも通用する。保険営業は『お客さん一人ひとりに寄り添う』仕事だから『集団を動かした』より『誰かの味方になった』経験が響く。

保険の採用側が一番警戒するのは『うちは無形商材だから人柄で勝負』という現実に、この子は高校の時点で気づいてた。だから迷いがない。
損害保険ジャパン株式会社の総合職(全国型)として内定をいただきました。
関関同立大学の経済学部から参りました。 大学では体育会準硬式野球部に所属し、二軍キャプテンや広報部長を務め、チームの組織改革に取り組んでまいりました。 本日はよろしくお願いいたします。
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