
野球部の組織改革で『誠実さ × 数字化した成果』を両立させ、保険業界が最も重視する『愛されるメンタル』を証明した。
唯一改善するなら、『素直さ × 継続力』という軸をもっと前面に出してほしかった。野球部での経験は全部そうなんだけど、『反発もあったが説明し続けた』『助言をもらって改善した』という継続力や素直さの言葉が、志望動機ゾーンに出てこなかった。保険業界の採用側は『この子は3年目にメンタル折れないか』を結構見てるから、小中高〜現在で『ずっと同じスタイルを貫いてます』という一貫性を最後に締めくくると200点いったんじゃないか。
真似していい人:部活動やアルバイトで組織改革や数字化できた経験がある人。SNS運用、チーム運営、イベント企画なんでもいいから『ビフォーアフターが数字で出てる』ならこの構成で行ける。逆に真似しない方がいい人は、成果がない人。『課題を分析して頑張った』だけだと、保険営業では『で、契約何件取れたの?』って聞かれるので、空虚に聞こえます。
体育会系で組織に関わった経験がある人、もしくはアルバイトで『人間関係の改善 + 数字結果』を出した人。学歴は関関同立レベルじゃなくても、『個別対話で課題を把握した』『周囲を巻き込んだ』という誠実なプロセスを語れれば、保険業界は評価する。むしろ地方大のバイトリーダーの方が『地域密着営業で活躍しそう』と見られることもあります。

この人は保険業界の『人柄が全部』という評価軸を、無意識に理解して喋ってた。技術でなく人間力で営業したいって、保険会社が一番好きなタイプです。
Interview Answer
インタビューの回答
金融を志望する就活生2662人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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