
野球部の組織改革で『誠実さ × 数字化した成果』を両立させ、保険業界が最も重視する『愛されるメンタル』を証明した。
- 1課題分析から実行まで、プロセスが完璧に言語化されてた。『約60名のモチベーション低下』という定量的な把握から、個別対話で原因を特定し、仕組みを整えて参加率78%→93%に上げた。みんながやりがちな『頑張りました』ではなく、採用側が『これなら営業でも同じやり方ができるな』と思える再現性がある。
- 2弱みの答え方が秀逸。マルチタスク苦手という弱みを、『優先順位つけて対応する』という対策に結びつけ、保険営業で複数顧客を抱える現実に言及した。採用側の本音は『欠点を認めない奴より、気づいて改善する奴の方が育つ』なので、これは過去一の答え方。
- 3SNS運用で『月間インプレッション数5万→15万』『フォロワー全国2位』と数字で殴った。保険業界は感覚営業だと疑われやすいから、データ分析できる証拠があるとめちゃくちゃ強い。
- 4志望動機が自分の人生と完璧に重なってた。『母が15年間保険業界で働く姿を見てきた』『人のために行動することにやりがいを感じる』『人柄を生かせる営業がしたい』という軸が一貫してて、テンプレかって身構えなかった。
- 5最後の逆質問が会社に対する本気度を示してた。『今後伸ばしたい点や課題があれば』という質問は、相手を知りたい姿勢じゃなくて『一緒に挑戦したい』という心理が丸見え。無形商材の営業は『この人と組みたい』と思わせたら勝ちなので、愛されるメンタルが出てた。
唯一改善するなら、『素直さ × 継続力』という軸をもっと前面に出してほしかった。野球部での経験は全部そうなんだけど、『反発もあったが説明し続けた』『助言をもらって改善した』という継続力や素直さの言葉が、志望動機ゾーンに出てこなかった。保険業界の採用側は『この子は3年目にメンタル折れないか』を結構見てるから、小中高〜現在で『ずっと同じスタイルを貫いてます』という一貫性を最後に締めくくると200点いったんじゃないか。
真似していい人:部活動やアルバイトで組織改革や数字化できた経験がある人。SNS運用、チーム運営、イベント企画なんでもいいから『ビフォーアフターが数字で出てる』ならこの構成で行ける。逆に真似しない方がいい人は、成果がない人。『課題を分析して頑張った』だけだと、保険営業では『で、契約何件取れたの?』って聞かれるので、空虚に聞こえます。
体育会系で組織に関わった経験がある人、もしくはアルバイトで『人間関係の改善 + 数字結果』を出した人。学歴は関関同立レベルじゃなくても、『個別対話で課題を把握した』『周囲を巻き込んだ』という誠実なプロセスを語れれば、保険業界は評価する。むしろ地方大のバイトリーダーの方が『地域密着営業で活躍しそう』と見られることもあります。

この人は保険業界の『人柄が全部』という評価軸を、無意識に理解して喋ってた。技術でなく人間力で営業したいって、保険会社が一番好きなタイプです。
オリックス生命保険株式会社の総合職(全国型)で内定をいただきました。
関関同立の経済学部から参りました。大学では体育会準硬式野球部に所属し、二軍キャプテンや広報部長としてチームに貢献してまいりました。本日はよろしくお願いいたします。
数字でわかる企業の特徴
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