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株式会社リクルート
二次面接では過去の経験について徹底的に深掘りされた。高校時代の失敗談から始まり、「なぜそれをしたのか」「なぜそう感じたのか」と理由を何度も問われ、最終的には小学校時代や家族構成、弟との関係や両親の離婚の話にまで広がったという。一つのエピソードから人生背景まで掘り下げられるほど、価値観や行動原理を見られている面接だった。
志望動機については簡単に聞かれた程度だった。強い志望理由があったわけではなく、周囲に元リクルート出身で尊敬できる人が多く、その人たちを見て興味を持ったことを素直に伝えたという。企業そのものよりも「人」に惹かれた点を中心に話し、無理に作り込んだ動機ではなく自然な関心として答えていた。
企業説明
日本最大級の総合人材サービス・情報メディア企業グループです。主に「リクナビ」等の求人広告、人材派遣、HRテクノロジー(Indeed等)に加え、住宅・旅行・美容・飲食等のマッチングプラットフォーム事業を展開し、「まだ、ここにない、出会い。」を提供しています。今回は星さんが、ガクチカをありのままに話して内定を勝ち取った具体的な戦略を解説しています。
数字でわかる企業の特徴
初任給
32万円
平均年収
1,145万円
従業員規模
14,192名
残業時間
40時間/月
株式会社リクルートを志望する就活生のES傾向
株式会社リクルート向けに提出された8人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
よくアピールされる強み
- 主体性63%
- 課題解決力63%
- 継続力50%
- リーダーシップ13%
添削された設問の内訳
志望動機86%ガクチカ14%自己PR0%就活の軸0%
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