

『何がうまくいったか数字で語れない悔しさ』を、人材業界の『低参入障壁だからこそ定量的に勝つ』という本業と直結させた。だから受かった。
唯一の惜しい点は、志望動機でディップの『具体的な何がUXデザインなのか』を語ってないってこと。UXデザインの一般論は喋ったけど、『ディップのバイトルやはたらこねっとの、どの求人情報画面のどの要素を改善したいのか』まで言ってくれたら過去一だった。結局『UXデザイン』という言葉の説明をしただけになってて、『あ、この人ディップの本業まだ理解してないな』って採用側に見透かされる。
真似していい人:小中高大で『定性的な評価』に悔しさを感じた経験があって、その悔しさを『定量的に測る世界』に翻訳できる人。逆に真似ない方がいい人は、単に『得意なことがあります』だけの人。この合格者は『得意な分野の中の自分の限界』を見つけたから説得力がある。限界を見つけずに得意自慢するだけだと、採用側は『で、何ができるんですか』って聞きたくなる。
感覚値で評価される部活や創作活動をやってた学生で、『でもこれって本当に人の役に立ってるのかモヤモヤしてた』という経験がある人。営業や企画よりも、データ・分析・UX職志望の学生に特に刺さる。あと『自分で調べて、自分で勝ち筋を見つける』癖がついてる独学型の人ね。

この人、ディップ内でUXチームに配属された瞬間『ああ、この会社の自分の場所がここだ』ってなるタイプだと思う。自分の悔しさが職種と完璧にハマってた。
Interview Answer
インタビューの回答
簡単に経歴をお話しますと、12歳の頃に映像制作を独学で始めまして、高校時代には放送部に入ってドラマやドキュメンタリーの制作を行いました。放送部ではアナウンスという声の表現にも挑戦しまして、全国大会で全国2位という結果をいただき、夏の甲子園の開会式で司会進行を務めさせていただきました。大学に行ってからは高校時代の経験を生かして映像制作のゼミに参加しまして、映像制作に取り組んできました。また大学時代は放送部のアナウンスの経験を生かして、全国の放送部に対してアナウンスの指導を行う団体を立ち上げて活動してきました。
家では大人しいと言いますか、シャイなんですけど、友達と会う時には割と活発でなんかこう、ちょっと笑いを取ろうとするような子供でした。好きなことや趣味としてはレゴだったりとかパズルが好きでずっとそれで遊んでました。
人材・教育を志望する就活生1532人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。