

人材業界の『低参入障壁を差別化で越える』という採用側の問いに、自分の人生哲学で直球で答えた。だから受かった。
唯一惜しかったのは、志望動機で『個性が活かされる社会』というマクロビジョンを語った後、『目の前の一人ひとりに全力で向き合う』というミクロ行動に落とすまでの着地が急だったこと。ディップの本業は求人広告か人材紹介か派遣か、どのモデルで『その社会観を実現するのか』を一言挟むと、『この人、うちの事業構造を理解してる』と映ったはず。結局、社会ビジョンだけだと綺麗事に見える業界なんです。
真似していい人:大学生活で『新しいことに挑戦して成果を出した』経験がある人。オープンキャンパス企画とかゼミ甲子園みたいな『塾生の中での競争』経験があれば、そこを数字化して語ればOK。逆に真似ない方がいい人は『社会ビジョン』だけで中身がない人。人材業は『綺麗事を言う人』と『泥臭く顧客と向き合う人』の違いで採用が分かれます。
大学の学生団体や長期インターンで『チーム内での立ち上げ・改善・成果』を経験した人。特に『15ゼミ中1位』みたいに『定量的な競争』に勝った経験を持ってる人はディップで刺さりやすい。ベンチャー志向があり、『年功序列じゃなく若手が裁量持てる環境』を求める人ほど共鳴します。

自分の人生哲学(負けず嫌い+飽き性+マグロ)を人材営業の本質(ノルマで動き続ける+常に工夫する+一人一人に全力)に翻訳できてた。ディップ以外で受かってたら詐欺では。
人材・教育を志望する就活生1609人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。