

肉離れ6回からやり投げへの転向という『制約条件下で強みを再定義する力』が、課題の多い地域に価値を創出するJTB地方創生のDNAとぴったり重なった。
- 1自己紹介で『粘り強さと明るさ』と自称したけど、その直後のやり投げの話でちゃんと実証した。みんながやりがちなのは、自称強みと具体例がズレてるパターン。この人は一貫してた。
- 2後輩指導の話が過去一良かった。『感覚ではなく言語化して伝える』という痛みを経験したおかげで、相手のニーズを深く考える姿勢が自然に出てる。採用側が地方創生で必要だと思ってる『相手の立場に立つ』が、ちゃんと血肉化してた。
- 3志望動機が個人の体験とJTB本業の両方を拾ってた。栃木県での『地方への認識転換』を、旅行業の『スポーツを通じた地域活性化』に結びつけた。前提共有もできてて、地方創生って何をするのかが聞き手に分かる。
- 4複数内定の中でJTBを『第一志望』と言ってる根拠が強い。『人の可能性を最大化したい』という軸が、陸上での後輩指導→地方創生に一直線で繋がってる。ブレてない。
- 5逆質問で『成果を出している方の共通点』と聞く嗅覚。営業職で一番知りたいことをちゃんと質問してる。面接官の本音が『この子、入社後に何を学びたいか決まってる』ってなるやつ。
唯一の改善点は、地方創生事業部の具体的な施策や競合との違いを、もう1段階掘り下げてから志望動機を言ってれば200点だったというところ。今は『地方を活性化したい』まで来てるけど、『JTBじゃないとダメな理由』が『栃木での体験』の力だけに頼ってる。採用側の本音:高倍率企業では『この子がウチを選んだ理由が、たまたまここじゃなくてほかの旅行会社じゃダメなのか』を厳しく見てます。
真似していい人:スポーツ経験で『制約の中で工夫した話』を持ってる人。逆に真似ないほうがいい人は『明るい性格です』『粘り強いです』と属性だけで終わってる人。この人は後輩指導という実際の他者変化で強みを証明してるから響くんです。属性の自称だけだと絶対落ちます。
長距離スポーツか部活で『後輩や仲間を育てた経験』がある人。転向や怪我からの復帰みたいな『制約の中での判断』を語れるなら、文系理系問わず刺さります。JTBみたいな地方創生系の会社は『正解がない中で考え続ける力』を見てるので、テンプレじゃない個人の試行錯誤が武器になります。

10社内定の中でJTBを選んだ根拠が『人の可能性最大化』という一本の軸で貫かれてて、ぶれてなかった。これは本当に強い。入社後も腐らずに動くタイプです。
私が内定した企業は株式会社JTBで、地方創生事業部の営業職です。
國學院大学文学部4年の〇〇と申します。学生時代は10年間陸上競技に取り組み、特にやり投げに注力してまいりました。また、アルバイトではアパレル販売員として接客業務に従事しております。本日は、これまでの経験から培った粘り強さと明るさをお伝えできればと思っております。よろしくお願いいたします。
数字でわかる企業の特徴
株式会社JTBを志望する就活生のES傾向
株式会社JTB向けに提出された12人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
よくアピールされる強み
- 課題解決力25%
- リーダーシップ17%
- 柔軟力8%
- チームワーク8%
- 主体性8%

