
前例のない立ち上げを『160万円の予算規模』で数字化し、営業職に必要な『人を巻き込む実行力』を体験値で証明した。IT自社プロダクト企業が求める『売上を作るマインド』が言葉じゃなくて行動に出てた。
- 1結論ファーストでスピード感がある。『共創プロジェクトを立ち上げた』を一文目に持ってきて、その後具体例を積み重ねる構造。営業職の面接で『何をやったか』を素早く伝える訓練ができてるんだろう。
- 2数字の暴力で説得力を上げた。『約20名のプロジェクトメンバー』『約160万円の予算』『ゼミ大会を日英同時開催』と、抽象的な『頑張った』を定量化してる。採用側は『実行ベースで何ができるのか』を数字で判断する。
- 3利益マインド・営業マインドがにじみ出てる。認知向上という『課題解決』から講演会・ケースコン・ゼミ大会まで、段階的に施策を広げていく思考が営業的。単なる学生イベントじゃなくて『ユーザー開拓』として見てる。
- 4ステークホルダー調整の泥臭さを隠さない。教授・事務室・学生委員会・メンバーそれぞれ『求めるものが異なる』と明言し、『事前に特徴を共有して準備を徹底した』という実務的な対応を語った。これは営業で絶対必要なスキル。
- 5弱みを『責任感が強すぎて一人で抱え込む』と設定し、自責で終わらせず『今後改善する』と行動宣言。採用側はネガティブを言う覚悟より『どう直すのか』の方が評価する。
- 6最初の留学体験が全部の土台。『感動を受けた→友人の声→課題発見→事業化』という因果関係の連鎖が綺麗。自分の人生の『なぜ』を貫いてるから、テンプレに見えない。
面接全体で『エントリー2社・内定1社』という圧倒的に少ない応募数が活きるはずなのに、それを採用側に明確に説明していない。『イプロスの事業内容をしっかり調べた』と言うけど、『なぜこの2社に絞ったのか、イプロスの何に共鳴したのか』という志望動機が最終面接の準備に隠れてる。営業職志望なら『なぜうちか』の顧客理解が欲しかった。
真似していい人:大学での立ち上げ経験・新規事業立案があって、数字で成果を語れる人。『20名集めた』『160万の予算を扱った』という規模感まで落とし込めるなら通用します。逆に『起業した』『サークル立ち上げた』だけで中身がない人が真似ると、ただの『いろいろやってました』になる。前例のない施策を『なぜその形にしたか』説明できることが必須。
課題を見つけて、メンバーを巻き込みながら形にした経験を持ってる人。営業職は『顧客開拓』と『チーム作り』の両立が必須なので、学生時代にそのシミュレーションをやってた人はめちゃくちゃ有利。ただし『人を集めただけ』では足りず『どう動かして成果に結びつけたか』まで語れる必要がある。

イプロス営業で内定する人の典型パターンが『規模より実行力』『テンプレより泥臭さ』だけど、この人はそれを完璧に体現してた。2社エントリーってある意味一番リスキーだからこそ、余裕を持って答えられたんだろう。
株式会社イプロスの営業職です。
〇〇大学のT.Tと申します。 大学2回生の秋学期に、島根県にある大学へ国内留学を経験しました。復学後、その経験が非常に素晴らしいものだったため、この活動を多くの学生に知ってもらいたいと思い、大学と大学をつなぐ「共創プロジェクト」を立ち上げました。 現在は、ゼミ活動と共創プロジェクトに特に力を入れて取り組んでおります。 本日はとても緊張しておりますが、自分の魅力をしっかりお伝えできるよう頑張ります。よろしくお願いいたします。
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