
前例のない立ち上げを『160万円の予算規模』で数字化し、営業職に必要な『人を巻き込む実行力』を体験値で証明した。IT自社プロダクト企業が求める『売上を作るマインド』が言葉じゃなくて行動に出てた。
面接全体で『エントリー2社・内定1社』という圧倒的に少ない応募数が活きるはずなのに、それを採用側に明確に説明していない。『イプロスの事業内容をしっかり調べた』と言うけど、『なぜこの2社に絞ったのか、イプロスの何に共鳴したのか』という志望動機が最終面接の準備に隠れてる。営業職志望なら『なぜうちか』の顧客理解が欲しかった。
真似していい人:大学での立ち上げ経験・新規事業立案があって、数字で成果を語れる人。『20名集めた』『160万の予算を扱った』という規模感まで落とし込めるなら通用します。逆に『起業した』『サークル立ち上げた』だけで中身がない人が真似ると、ただの『いろいろやってました』になる。前例のない施策を『なぜその形にしたか』説明できることが必須。
課題を見つけて、メンバーを巻き込みながら形にした経験を持ってる人。営業職は『顧客開拓』と『チーム作り』の両立が必須なので、学生時代にそのシミュレーションをやってた人はめちゃくちゃ有利。ただし『人を集めただけ』では足りず『どう動かして成果に結びつけたか』まで語れる必要がある。

イプロス営業で内定する人の典型パターンが『規模より実行力』『テンプレより泥臭さ』だけど、この人はそれを完璧に体現してた。2社エントリーってある意味一番リスキーだからこそ、余裕を持って答えられたんだろう。
Interview Answer
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