
抗体医薬品の研究で培った『エビデンス志向』を、CRA業務の本質『正確性と継続性』に自然に結びつけた。医薬品業界が最も欲しい思考回路。
唯一もったいなかった点は、『CRAになぜなりたいのか』の掘り下げがまだ薄い。『多様な医薬品開発に携わりたい』は正論だけど、採用側からすると『別にMR志向じゃなくて研究志向かもしれないのに、本当にCRA?』という疑問が残る可能性がある。研究と臨床をつなぐ立場だからこそCRAを選んだ、という根拠をもう1段階掘り下げたら200点いったんじゃないか。
真似していい人:理系で研究経験を持ちながら、製造や営業など実務職志望の人。『知識』と『実行』のギャップを埋める話し方は、技術職→営業、院生→営業、理系→コンサルの全転換パターンで有効。逆に真似しない方がいい人は、研究経験がない文系の人。無理に学術用語を入れると『背伸びしてる感』が出てNG。
院生で研究をしながら『実務の現場を見たい』という双方向の欲求を持ってる人。特に医薬品業界では、理論と現場のズレを認識できる層が重宝される。単なる『営業成績を上げたい』『年収が欲しい』という学生より、『自分の研究成果が患者さんにどう届くのか見たい』という透明性志向の人が刺さる。

抗体医薬品の研究をやってる時点で、この人はCRA向きの思考を持ってる。研究と臨床の距離を埋める仕事だから、『知識と現場』の両輪を求めてる人はめっちゃ受かりやすい。
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