
『お金を稼ぐだけじゃなく、そのお金を仲間とどう使うか』という学生起業の経験が、人材業界の『信頼関係の上に価値を提供する営業』という本質と一致した。だから受かった。
唯一の惜しいポイントは、3モデル(求人広告・人材紹介・派遣)のどれを志望してるか、本音では言わなかったこと。『ビジネスグロース職』という括りで語ってるけど、採用側の本音では『この子はどのモデルで価値を出したいの?』って気になってる。営業力の話も『人と人の関係』で一般化されてて、人材紹介だから信頼構築で企業と求職者を繋ぐ、みたいな具体度が欲しかった。200点まであと少し。
真似していい人:学生時代に『組織or事業を通じて、人と価値を共有した』経験がある人。起業じゃなくても、インターン・サークル・部活で『仲間と何か一緒に成し遂げた』なら応用できる。逆に真似ない方がいい人は、経験を『自分の成長』だけで完結させてる人。この人は常に『仲間とどう一緒に成長するか』を言ってるから強い。
向上心が高いだけでなく、『地道なことを継続できる人材がどう組織を底上げするか』を理解してる学生。リクルートは起業家輩出企業だから、派手な野心だけじゃ落ちる。この人は『5年、10年で再現性高く成果を出す』と長期で自分を売った。そういう謙虚さと野心の両立が刺さる。

リクルートって『社内起業家を輩出する』って自分たちで言ってるのに、この人はそれをそのまま夢に組み込んできた。採用側が『あ、この子は自分たちの文化を本当に理解してる』って思ったはず。
Interview Answer
インタビューの回答
株式会社リクルート向けに提出された8人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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