
留学で『インフラ不足が社会課題』を体験→『官民をつなぐアドバイザリー』で解く、という3方よし思考が、デロイトの本業(PPP・PFI)とそのまま重なった。自分の経験を次元を上げて社会課題に再構築できた人は強い。
ロジックの立て方がもう0.5段階上げられた。『官民をつなぎたい』は軸として正しいけど、『民間投資だけでは解決できない×行政だけでも難しい』という二項対立は、コンサルのケース面接では『その中間案は何か』『数字で優位性を測るなら』と詰められる余地がある。キャリアプランで『専門性を持った人材』と言ってるのは曖昧。インフラなのか、PPP・PFIの構造設計なのか、財務モデリングなのか。採用側は『5年後、この人は何を専門にしてるのか』を想像しようとしてるはずです。
真似していい人:現地体験で社会課題を見つけた人、業界の本業(儲け方・仕事の流れ)を理解してから志望した人。逆に真似しない方がいい人は、『社会課題を解きたい』とは思ってるけど、その企業がどう儲けてるか・実務フローを知らない人。この人は日経で研究してるんですが、そこまでやってない人が『官民をつなぎたい』と言うと、『銀行じゃなくない?』って身構えられます。
国際経験(留学・ボランティア・インターン)で社会課題を身で感じた人。かつ、その企業のビジネスモデル(誰から金をもらって、誰に価値を届けるのか)まで調べた人。東大・京大・MARCH問わず、ここまで前提条件を詰めた学生は戦略コンサル・インフラ関連ファームに刺さります。

『変わっている人』と周囲に言われてるのに、志望動機と企業理解まで完璧だから、採用側は『イロモノじゃなくて、芯がしっかりしてる変わった人』と判定した。これ、逆算で設計してやってる感ありますね。
Interview Answer
インタビューの回答
コンサルを志望する就活生781人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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