

サークル立て直しの『組織を動かす経験』を、社会インフラを支える責任感に翻訳した。インフラ企業が求める『誠実さ×実行力』が全部揃ってた。
- 1サークル5名→30名の数字の暴力。みんながやりがちなのは『盛り上げました』で終わることなんだけど、この人は『SNS活用』『ヒアリング実施』『役割分担』と具体的な施策を積み重ねて説得力を作った。
- 2強み『継続力』の根拠が過去一丁寧。ベンチプレス40kg→90kgという数字で『3年の積み重ね』を物理で殴った。インフラ企業が『長期キャリア』を見てるのに、短期成果じゃなく継続の価値を理解してる。
- 3弱みの答え方が採用側にめちゃくちゃ刺さる。『決断が早すぎる』という一見マイナスを『考察を深める』という改善行動に結びつけた。自責と改善がセットになってる人は、インフラ企業の安全文化でも動ける。
- 4浪人経験の語り方が誠実。『センター試験が十分ではない』と自分の弱さを認めた上で『1日単位・1週間単位で目標設定』という泥臭い復活劇を話した。これは社会責任の重い仕事でも腐らずにやれるタイプの証拠。
- 5東電の強みを『責任感』と言い切った。福島の話を避けずに『原発事故以降も真摯に向き合う姿勢』と指摘。インフラ企業の最大の課題に正面からぶつかってる学生、他に見たことない。
唯一の惜しかった点は、法人営業職なのに『お客様のニーズを把握する』までで止まってること。サークル新歓で『ニーズ把握→施策実行』までやってるのに、志望動機では電力営業の本業に何も触れてない。『企業のエネルギー課題を聞き出して、最適な電力プランを提案する』みたいに、営業職の具体的な仕事イメージを自分の経験と重ねたら200点行ったんじゃないか。
真似していい人は、サークルとか部活で『人を巻き込んで組織を変えた』経験がある人。インフラ業界は『個人の成果』より『チームで長く動ける人』を見てるから、この構成がハマる。ただし真似しない方がいいのは、成果の数字がない人。『盛り上げました』だけだと、ただの学生リーダー自慢になります。
理系で、研究や実験の泥臭さを知ってる学生。あと浪人・留年・進級要件達成に向けた単位取得とか『自分の目標達成のために粘った経験』がある人。インフラ企業は『華やかじゃない地方勤務』『長期スパンのキャリア』『規制対応の地味な仕事』が大量にあるので、『成長を地味に積み重ねるタイプ』が活躍します。

採用側の本音は『この子、10年後も東電にいてくれるな』って感じる人を選ぶんですよ。そこに安定志向と責任感の見える化ができてた。IT2社・宇宙関連1社も内定してるのに東電を選ぶ理由が、きちんと言語化されてた。
東京電力エナジーパートナー株式会社の東関東本部 法人営業職で内定をいただきました。
国立大学大学院の理系研究科に所属しております〇〇と申します。 本日はどうぞよろしくお願いいたします。
数字でわかる企業の特徴
インフラ・交通志望の就活生のES傾向
インフラ・交通を志望する就活生2410人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
よくアピールされる強み
- 課題解決力38%
- 主体性20%
- 協調性18%
- 継続力7%
- コミュニケーション能力6%
添削された設問の内訳
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