

サークル立て直しの『組織を動かす経験』を、社会インフラを支える責任感に翻訳した。インフラ企業が求める『誠実さ×実行力』が全部揃ってた。
唯一の惜しかった点は、法人営業職なのに『お客様のニーズを把握する』までで止まってること。サークル新歓で『ニーズ把握→施策実行』までやってるのに、志望動機では電力営業の本業に何も触れてない。『企業のエネルギー課題を聞き出して、最適な電力プランを提案する』みたいに、営業職の具体的な仕事イメージを自分の経験と重ねたら200点行ったんじゃないか。
真似していい人は、サークルとか部活で『人を巻き込んで組織を変えた』経験がある人。インフラ業界は『個人の成果』より『チームで長く動ける人』を見てるから、この構成がハマる。ただし真似しない方がいいのは、成果の数字がない人。『盛り上げました』だけだと、ただの学生リーダー自慢になります。
理系で、研究や実験の泥臭さを知ってる学生。あと浪人・留年・進級要件達成に向けた単位取得とか『自分の目標達成のために粘った経験』がある人。インフラ企業は『華やかじゃない地方勤務』『長期スパンのキャリア』『規制対応の地味な仕事』が大量にあるので、『成長を地味に積み重ねるタイプ』が活躍します。

採用側の本音は『この子、10年後も東電にいてくれるな』って感じる人を選ぶんですよ。そこに安定志向と責任感の見える化ができてた。IT2社・宇宙関連1社も内定してるのに東電を選ぶ理由が、きちんと言語化されてた。
Interview Answer
インタビューの回答
インフラ・交通を志望する就活生2200人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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