

北海道出身という地元軸と『社会基盤を支える仕事』という本業軸を、JR北海道という会社に完璧に重ねた。地方インフラの採用側が最も欲しい『根付く人材』の見本。
唯一もったいなかったのは、開発企画コース志望の理由で『不動産開発の具体例』を1つ足してくれたらより説得力が出てた。JR北海道の過去の案件でいいから『札幌駅南口の開発を見た時に』とか『新幹線延伸後の地域変化を感じて』みたいに、抽象的な『北海道活性化』を具体的な事業に結びつけてたら200点いったんじゃないか。
真似していい人:地元志向が強い人・地域インフラ志向の人。逆に真似しちゃダメな人は、実は大都市志向なのに『地元貢献』と言う人。面接官はクライアント経験みたいなリアルな接点を見てるので、作った軸はバレます。根付く気がない人が『北海道活性化』って言うと、逆に落ちます。
地元や特定地域への強い想いを持ってて、その地域の課題を事業レベルで考えてる学生。学歴は関係ない。九州大学だからじゃなくて『北海道に帰りたい・貢献したい』という軸が揺るがないから受かった。地方志向の学生が大手インフラを受ける時の教科書。

この人は7社の内定をバネに『なぜJR北海道なのか』を突き詰めてる。採用側が見てるのは『多い内定の中でもうちを選んだ根拠』で、それがクリアに伝わった。
Interview Answer
インタビューの回答
インフラ・交通を志望する就活生2200人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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