

社会インフラを『血液』に例える抽象度で惹きつけて、その後『現場→管理部門』という現実的なキャリアで地に足をつけた。理想と実務のバランスが日本通運の本業と完全に一致した。
唯一もったいなかったのは、数字化していない部分。50社エントリーで11社内定は高いけど、『シンポジウムで何名参加増やした』『サークル立ち上げから現在何名』みたいに、自分の行動がどう数字になったか示してくれてたらもっと説得力出た。行動力があります、は言ってるけど、その行動で何が変わったかを採用側が自分で計算するのは少し手間ですね。
真似していい人:社会インフラ系(銀行・電力・物流・通信)を志望してて、自分の経験を『社会の何を支えるのか』に結びつけられる人。逆に真似しない方がいい人は、売上とか利益とか『成長性重視』の業界を狙ってる人。この人の『血液理論』は、成長より安定を求める企業にはハマるけど、ベンチャーの面接官には『え、やりがいはそこですか?』ってなります。
組織を巻き込んで何かを動かした経験がある人。学生団体・部活・サークル立ち上げなど『一人では完結しない仕事』をやってる人。なぜなら日本通運みたいな大企業は『誰かの指示を待つ人』より『仲間を巻き込める人』を採ってるから。あと、社会インフラ系の仕事に『地味でいい』と思える精神値が必要。華やかさを求める人には不向き。

この合格者、ぶっちゃけ50社受けて11社内定は落とされた企業が39社いるってことなんですけど、なぜか嫌な感じがしない。自分の軸が一貫してるから『ここじゃないんだ』感が伝わるからですね。
Interview Answer
インタビューの回答
インフラ・交通を志望する就活生2200人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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