

『日本一を目指す環境』という抽象的な志望を、ラクロスの怪我からスタッフ転向して日本代表を目指した経験で物理的に納得させた。銀行が求める『きちんと感』も全部備えていた。
改善というか惜しかった点は、法人営業とM&Aの話が少し浮いてる。ラクロスの怪我→スタッフ転向という『ポジション変更』の経験と、M&Aで『企業の次世代へのバトンタッチ』を結びつけたら200点いったんじゃないか。今は『大学で事業承継を学んだから』で一段飛ばししてる。あと数字がない。『営業で成果を出した』とか『スタッフとして日本代表に貢献した』とか、定量がひとつあると採用側が『あ、この人は数字で動く人だ』と分かる。
真似していい人:複数の業界を比較検討して、その中でトップ企業を選んだ人。銀行だけ受けてるとこの『日本一環境』の軸は浮く。逆に真似しない方がいい人は、テンプレ強みを持ったままの人。この人は『責任感』を『報告・連絡・相談の実行』で説明したからハマったんです。テンプレを使うならそこから先の『だからこういう行動をしてる』が絶対必須。
体育会系で怪我や失敗を経験してる人。銀行は『きちんと感』を求めるから、完璧な学生より『失敗したけど冷静に戦略を変えた』という経験値がある人の方がウケる。あと『複数業界研究をちゃんとやってる』学生。銀行20社だけ受けてると業界理解が止まります。

銀行の保守性と『日本一志向』の両立って一見矛盾するけど、この人は『安定した環境の中で、その環境でトップになる』と翻訳してたから通った。採用側も『あ、銀行理解できてるな』と思ったはず。
Interview Answer
インタビューの回答
株式会社三井住友銀行向けに提出された7人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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