
体育会での『立場の違いを埋める対話力』を、メーカーが求める『社内外を巻き込む推進力』に完璧に翻訳した。それが半導体装置という地味だけど世の中を支える本業とも一致した。
志望動機で『半導体は現代社会になくてはならない存在』と言ったけど、メーカーの面接ではここもう1段深掘りしてほしかった。SCREENの競合他社(ASML・東京エレクトロン)と比べて『なぜSCREENか』まで言えたら、採用側が『この人、業界研究も企業研究も本気だ』と感じたはず。関西勤務への言及も欲しかった。
真似していい人:体育会で組織課題を自分で気づいて改善した経験を持ってる人。逆に『私は協調性があります』と自称するだけで、実際の衝突経験や対話プロセスの説明がない人は真似しちゃダメ。この人の強さは『失敗も含めた物語』だから。
地方勤務や長期育成に納得できる学生。『3年間とにかく量をこなす』『先輩から素直に吸収する』という答え方は、技術系メーカーが大好きな学生像と完全一致。スタートアップ志向の学生や『成果主義で評価されたい』タイプには向きません。

ES約50社に対して内定3社というのは、その学生が『業界と企業を絞り込んで深掘りできた』証拠。みんながやりがちな『とにかく受ける』作戦じゃなくて、自分に合う会社を選んでアプローチしている。だから通った。
メーカーを志望する就活生4763人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。
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