
失敗を自責で掘り下げ、リーダーシップの本質に気づき、その後の行動で証明した。メーカーが見てる『人間的成長』を体現した。
唯一もったいないのは、マーケティングゼミでの具体的な成果数字を言い忘れたこと。『3~4ヶ月で提案してます』は分かるけど、失敗プロジェクト以降『2回目のプロジェクトでは何件提案が通った』『チーム内でこう改善して満足度が〇点から〇点になった』みたいなのがあると、リーダーシップの成長を数字で殴れてもっと説得力出た。結局どう変わったの、って聞きたくなる。
真似していい人:失敗を経験してる人。ただし『失敗→反省→終わり』じゃなくて『失敗→原因を自分に求める→行動で示す』の3段階がないと逆効果。あと、OB訪問で『実は〇〇が不安だった』という本音を引き出せる人。本人の不安を企業の側から払拭してもらえると、採用側は『理解度と覚悟がある』と見なす。真似しない方がいい:ゼミ長やサークル長経験がない人が『リーダーになりたかった』を語ると、単なる野心に聞こえます。
学生時代に『うまくいかなかったけど、そこから何かを学んで次のステップに活かした』経験がある人。サッカー部じゃなくても、バイト、インターン、ゼミ、部活、何でもいい。ただしメーカーは『地方勤務の覚悟があるか』『人間関係で腐らないか』を見てるので、チームの中で自分がどう貢献できるかを言える人が刺さる。学歴や企業インターン経験より、泥臭い修正経験の方が好まれる。

この子はリーダーシップの本質に気づいた時点で、メーカーとの相性がもう決まってた。『自分はダメでした』じゃなくて『自分の弱みを見せるリーダーに変わった』と言えるのは、ファミリー社風でやっていけるタイプです。
Interview Answer
インタビューの回答
はい、分かりました。 都内私立大学から参りました、22卒の木村と申します。 本日は貴重なお時間いただきありがとうございます。 簡単に自己紹介ということで、私のこれまでの経歴を簡単にお話しさせていただきたいんですけれども、私は小学校からですね、約10年間ずっとサッカーをしておりまして。で、まあそこから今の大学に入ってからは、基本的にはゼミ活動に注力しておりました。そこのマーケティングゼミに所属していたんですけれども、そこのゼミ長・リーダーとして、主に大学時代は注力したかなという形になっております。 そのマーケティングゼミの概要なんですけれども、主に小売のマーケティング、今スーパーだったりコンビニでどういう陳列だったりという売り方をするかということに関してインプットしつつ、毎年企業の方と産学連携プロジェクトというような形で、何か課題をいただいてそこに対してこう提案するというようなことをしておりました。 まあそこにおいて、一班員としてもそうですし、まあリーダーとして全体のマネジメント等を主に行っておりました。本日はよろしくお願いします。
そうですね。えっとマーケティングのゼミで、まあ今お話しさせていただいた通り、主に小売のマーケティングに結構シフト・注力しておりまして。まあこうスーパーだったりとか、小売企業が店舗においてどういうマーケティングをするのかだったりとか、店舗とSNSをこうどう繋げてプロモーションしているかと言うところを、総合的にえっとマーケティングを学ぶということをしておりました。で、まあその日々のインプットに加えてアウトプットの場というところで、実際の企業の方に3ヶ月〜4ヶ月ぐらいのスパンになるんですけれども、プロジェクトという形で課題をいただいて、そこに対して自分たちでこう調査・分析をして提案するというようなことをやっておりましたね。
メーカーを志望する就活生4189人分のES添削データを集計しました(しゅんダイアリー独自調べ)。